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井上尚弥はどこまで階級を上げられるか?

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日本が世界に誇る天才井上尚弥はどこまで階級を上げられるのか?
ボクシングファン、井上尚弥ファンなら気になる所。ちょっと分析をしてみる。



現在の階級では50.08kg~52.16kgがリミット。
https://www.nikkansports.com/battle/news/1758658.html
この記事を参考にすると計量後は5キロ以内のリハイドレイトでそんなにまあ普通かなあ。

まずは大切な体格
身長162cm
うーんどうだろう。なんとなくバンタム級くらいか?
各階級の王者のデータを調べてみた。

WBAスーパー、IBF
ライアン・バーネット
163 cm

WBA正規ジェームズ・マクドネル
178cm
むむ思ったよりでけえ。

WBCルイス・ネリー
165cm

WBOゾラニ・テテ
173cm
こっちもでけえ。
公称なんで信用は出来ないけど、全員身長では優ってるなあ。

スーパーバンタム級
WBAスーパーギレルモ・リゴンドー(剥奪されるんだっけ?)
161.5cm
同じくらいか…参考にしていいか疑問だな

WBCレイ・バルガス
172cm

WBOヘスス・マグダレノ
163cm
同じくらいか。

IBF岩佐亮佑
170cm
思ったより低いな。

マグダレノとリゴンドーが同じくらいか…
彼らと同じくらいのタレントかどうかはこれから判明していくとしても、超高性能ボクサー以外は体格活かして戦っているような感じだなデータで見ると。井上はどうだろうマグダレノやリゴンドーと張り合えるか?そうであってほしいけどなあ。
もちろん厚みや幅も当然骨格として大切な要素だから一概には言えないけど、170cm以上も結構いるし、今は井上の方がかなり大きい印象を受けるけど次のバンタム級からは逆の立場になるみたいだな。

比較的タイプが似ている(攻撃を仕掛ける上手さは圧倒的に井上だけど、パンチは断然ドネアでしょう)ドネアですら168 cmある。
そしてフェザー級で壁にぶつかりスーパーバンタム級ではぱっとせずバンタム級時代の輝きは失われている。

結論次の階級では相手を選べば戴冠出来る。スーパーバンタム級から壁にぶつかる。
もしスーパーバンタム級を乗り越えられるなら世界的にも稀に見る器。

井上が戦うべき相手をピックアップしました。こちら

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