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日本人ボクサーも負けるな!来年予定、期待されるマッチアップ

重い順に
アンソニー・ジョシュアvsデオンテイ・ワイルダー(期待)
最重量級のKOマシーンの激突。
エディー・ハーン率いるマッチルームの金のなる木アンソニー・ジョシュアと未だ人気低迷のワイルダーのマッチアップ。
ハーンに人気の点を指摘されており、実現は怪しい。ワイルダー程度の知名度なら英国で、勝てる相手を選んで試合をしても報酬は変わらない。とのことなので来年の実現は難しいか。
ワイルダーの次は恐らくキングコング、ルイス・オルティスだろう。こちらも見逃せないマッチアップだ。
キューバ仕込のテクニックとドーピングで培ったパワーのある危険な相手だ。
ドラッグユーザーオルティスより、ドラッグ上等な姿勢のワイルダーを応援する。
他にもジョセフ・パーカーの可能性も高い。実力は一段落ちると思うが、若さともしかすると意外性を見せてスタミナに難のあるジョシュアを倒し世界を驚かせることができるかもしれない。
タイソン・フューリーはまず痩せることだろう。現状では対戦はできない。

クルーザー級
ユニエスキ・ドルティコスvsムラト・ガシエフ(決定)
スーパーシリーズトーナメントという素晴らしいイベントにより優勝者は4団体統一と破格の賞金が約束されている。
ドルティコスは超強打者、ドミトリー・クドリャショフをKOで葬り勝ち上がってきた。
そしてガシエフは元王者クリシュトフ・ウロダルチクをボディー一発で沈めて勝ち上がってきたパンチャー対決。
一発の破壊力はガシエフだが、ドルティコスは連打型のパンチャーで一度火を吹くと厄介だ。どちらも正面に立って戦う愚直なタイプでKO必至。エキサイティングな試合は間違いない。
ガードの硬さと一発の破壊力でガシエフと予想。

オレクサンドル・ウシクvsマイリス・ブリエディス(決定)
王者対決だが、体格と技術、スピードで大きく勝るボクサーパンチャーのウシクがスラッガープリエディスを終始翻弄し後半KOと予想する。
上記の4人の勝者が来年激突する。

ライトヘビー級
ウォードが去った後、こちらはコバレフ、ビホル、ベテルビエフのロシア勢が4つの内3つを保持。
三人とも相手を選ばないことを公言し、三つ巴の様相を呈しておりまさに戦国時代、誰が覇権を獲ってもおかしくない実力者揃いだ。
そして同じくロシア勢のグウォジクが全団体の上位につけており目が離せない。
実現度が高いのはHBOでプロモートされるコバレフvsビホルかかグウォジクvsビホルorコバレフだろう。
早くても来年末になるだろうが楽しみな試合だ。
一方でアドニス・スティーブンソンとバドゥ・ジャックも組まれるがこちらは格落ちで別リーグだとおもっていいだろう。
ベテルビエフに関してはプロモーター次第では仲間はずれにされそうだ。

ミドル級
ゲナンティ・ゴロフキンvsサウル・アルバレス2(ほぼ決まり)
初戦はカネロがジャッジに引き分けにしてもらった試合で、予想通りカネロの深刻なスタミナ不足、そしてゴロフキンの強打と技術は抵抗できない程ではないことがジィエコブス以降露呈している。
初戦のアドバンテージ、カネロはスピードでゴロフキンはスタミナ。どう活かせるかが勝敗を分ける。前回のジャッジを考えるとゴロフキンは倒さないと勝てない。

村田諒太vsビッグネーム
上記二人と言わないまでも、デビッド・レミューやダニエル・ジェイコブス、ビリー・ジョー・サンダース、ジャーモル・チャーロ、マット・コロボフ辺りと戦ってほしい所。

スーパーウェルター級
ウェルターとミドル級に挟まれ人気のない階級だったが、チャーロ、ララ、ハードなどタレントが揃い激戦階級となった。
ジャーメル・チャーロvsジャレット・ハード(期待)
ジャーメルは一時は兄の影に隠れる存在だったがトレーナーや意識改革からかKOアーティストへと変貌。キレと破壊力は全階級でも屈指。怪童エリクソン・ルービンをファーストコンタクトで破壊。存在感が増してきている。
ハードはジャーメルの双子の兄ジャーモルが倒せなかったオースティン・トラウトと対戦しKOしている。ハードは被弾も多いが打たれ強くてどんどん前に出てくる。精神的に強くないと勝てない。
シャープ過ぎるジャーメル・チャーロかそれとも屈強なジャレット・ハードか?注目だ。

ウェルター級
エロール・スペンスJrvsキース・サーマン
2団体統一王者キース・サーマンとエロール・スペンスの期待されるマッチアップだが、サーマンの方が2019年以降だと明言しており、スペンスが知名度を上げないとサーマンに旨味がなく対戦の見込は低い。
スーパーライト級4団体統一王者のテレンス・クロフォードが階級を上げてきたが、プロモーターの違いからマッチメイクが困難なため、期待はされるが激突することはなさそうだ。クロフォードの相手にも注目したいがトップランクに禄なウェルター級がおらず、プロモーターの垣根を超えるほど人気もないためクロフォードは難しい一年を迎えることになるだろう。

ライト級
ワシル・ロマチェンコvsミゲール・アンヘル・マイキー・ガルシア(期待)
ハイテクvsクラシカルの期待されるマッチアップだが残念ながらマイキー・ガルシアがセルゲイ・リピネッツに挑戦するためスーパーライト級へと上げ実現の可能性は低い。ビッグネームを求めてウェルター級までは上げると思われるため仮に実現したとしてもかなり先の話になりそうだ。
どちらも最高水準の能力を備え体格差もほとんどないため注目度を上げてからの実現か?

スーパーフェザー級
尾川堅一vsジャーボンディ・デービス
テビン・ファーマーとの決定戦で戴冠した尾川だが、海外では批判されファーマーの勝ちとする意見も多い。
しかし王者になった以上は頑張ってもらいたい。本人はメキシコ人のミゲール・ベルチェルトとの対戦を希望し帝拳もその方がいいだろう。他にはワシル・ロマチェンコや内山高志を二回破ったジェスレル・コラレスからベルトを奪ったアルベルト・マチャドがおりタレントが豊富。ロマチェンコは階級アップが濃厚だとしても、粒揃いな階級だけに是非統一戦へ進んでもらいたい。

スーパーフライ級、バンタム級
井上尚弥vsゾラニ・テテ
階級アップを公言しているので年末以降はバンタム級になりそうだが、テテくらいしか勝負になりそうにない。
しかしテテは手強い。懐も深いしKO率が示すとおりパンチも強い。
しかし倒し屋ではない、普通にボクシングしていれば相手が倒れる。勝ちに徹するボクシングもできところが厄介だ。
タイトル戦最速KO記録もあるし話題性は十分だ。人気のない軽量級でスターになるのは大変だ。
いっそのことリゴンドーはどうだろう?ロマチェンコに何も出来なかったとは言え、適正階級で勝てばそれなりの評価と市場価値も生まれるし階級は少し上だがレオ・サンタクルス、カール・プランプトン、ノニト・ドネア、オスカー・バルデスなど軽量級のビッグネームとの対戦の可能性も増すだろう。

それに日本で天笠と試合をした彼なら日本に来ることも厭わないだろうしな、ただ問題はリゴンドーのベルトが剥奪されてしまっていることだ。

スーパーフライ級ウォーズ
セーサケット・ソー・ルビンサイvsファン・フランシスコ・エストラーダ(決定)
surperfly2でこの試合は決定している。しかしなんだか尻すぼみのイベントでジェルウィン・アンカハスも井上尚弥も出場しない方針のようで、上記の試合以外目ぼしいものはない。
ジェルウィン・アンカハスvsシーサケット・ソー・ルビンサイ
こっちのマッチアップがスラッガー同士で面白そう。しかしアンカハス陣営が慎重になったようで独自路線で行くのかもしれない。
まあ頑張ってネクストパッキャオを作り上げてくれ。

以上が来年決定または期待されるマッチアップでした。
今年はアンドレ・ウォードvsセルゲイ・コバレフやゲナンティ・ゴロフキンvsカネロ・アルバレス、ワシル・ロマチェンコvsギレルモ・リゴンドーなどビッグマッチが行われましたが、来年はどうなるでしょうか

昨今はビジネス上どうしてもビッグマッチは決まりにくいのが現状のようで、UFCのマッチメイクを考えると、ボクシング人気低迷の原因かもしれません。

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