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打倒ゴロフキンの筆頭、ジャーモル・チャーロ。村田諒太は2番目

ミドル級のキング、ゴロフキンを誰が倒すのか。
カネロか?
いやその筆頭はこの男、ジャーモル・チャーロじゃないかと思います。

知らない人は見てみてください。

彼は次にウーゴ・センテノjrと暫定王座戦が決まっています。それに勝てばカネロ、ゴロフキンの勝者と戦いを義務付けるとWBCは発言しています。
カネロはWBCは勝ってもいらない(コット戦以降いろいろ揉めていました)と公言してますのでカネロとはやりません。まあカネロがチャーロほど危険な相手とやるとは端から思えませんし、無いと思っていいでしょう。
ゴロフキンの場合、ジャーモルから逃げたという評価は米国の市場での商品価値を暴落させますので簡単に逃げることができません。
階級を上げたりして回避するかもしれませんし、カネロと大金を稼いで、年齢も35今年36かな?、なので引退する可能性も高いです。
やるにしてもその前にビリー・ジョー・サンダースとの統一戦をした後になるでしょう。

ジャーメルはミドルに上げたものの宙ぶらりんになります。誰も彼とはやりたがりません。

何はともあれまずは間近の試合でセンテノjrを倒さないことには始まりません。
ボクシングファンのジャーモルへの期待を考えると、強烈な印象を与える試合をしなければならないでしょう。
しかしセンテノjrは雑魚じゃありません。前回の試合ではエマニュエル・アリームを左フック一閃し、失神させています。この階級の誰でも倒す力は持っています。10ラウンドにストップされていますが、相手はいまだ全勝のスレッキです、それにまだ26才と若く、その時から強くなっているはずです。

とは言いつつジャーモルとの戦力差は明白だと思いますので、打倒ゴロフキンの筆頭としてここは格の違いを見せつけてほしいですね。

そして村田諒太。彼はプロデビューしたての頃にゴロフキンとスパーリングをしたようですね。その時の印象はジャブが異様に強い、だそうです。
個人的には村田諒太のプレスとパンチ力ならゴロフキンにトラブルがありそうな気はしますが、
柔軟に戦えるゴロフキンはアウトボクシングを選択するかもしれません。
そうなると手数が出ない村田諒太は完敗の可能性もあります。守りは固いので倒されることはないかもしれませんが、テクニック勝負になるときつそうです。
逆に殴り合いのパターンになれば、オリンピックゴールドメダリストの実力を存分に発揮してくれそうに思います。
村田諒太のフィジカルは多少の技術であればねじ伏せられる力がありますからね。
逆にこの前のサンダースみたいに徹底した鬼ごっこになると何もできずに終わってしまいそうです。

日本人に限らずミドル級のチャンピオンというのは、ほんの一握りの選ばれた人間だけの舞台です。
中量級特にウェルター級以上は最低でも王者にならなければ、スターウォーズに参加する切符すら貰えません。日本人では村田諒太までは唯一竹原慎二がこの切符を手にできました。が、あっという間に舞台から引き摺り下ろされました。
チャンピオンになってからが本番なのが村田諒太のいる中量級です。
折角ですので、この舞台の主役であるゴロフキンとカネロ・アルバレスを引き摺り下ろして主役の座を奪っていただきたいですね。

東京オリンピックを目指す少年少女にどれほどの勇気を与えるか分かりませよね。

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