プロスペクト 選手紹介

ボクシング プロスペクト バンタム級

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プロスペクト見つけたときに自分しか知らないんじゃないか見たいなうれしさありますよね。

という分けでプロスペクトを探して紹介していこうと思います。

日本人のプロスペクトも紹介していくので微力ながら日本のプロボクシング人気に貢献できればと思います。

といっても調べる時間がとれません。なので本当に少しずつ追加していきます。
カテゴリー作っておいたので気になる方は是非見てみてください。

それではいきます。
ミニマム級からスーパーフライ級までは層が薄く殆どいないので省きます。

バンタム級

ジェイソン・マロニー
15戦全勝12KO
27歳
オーストラリア
戦績を見ましたが基本的に国内レベルのキャリアを積んでいる段階です。
ガードを上げてしっかりジャブから組み立てるファイターです。
ガンガン攻める分かり易いスタイルです。
世界レベル相手にこのパフォーマンスができるのか、ステップアップに期待ですね。

アーロン・アラメダ
21戦全勝11KO
24歳
メキシコ
KO率はさほどではありませんが力強く、打ち合いの選手で国内でキャリアを積んでいます。
相手の質はそんなに高くは無いので今後どうなるか分かりません。テクニシャンに何もさせてもらえず負けるというパターンも思い浮かびます。レベルを上げると負けてしまいそうです。

27勝(18KO)2敗
マイケル・ダスマリナス
25歳
フィリピン
負けはありますが筋の良いサウスポーです。
パンチもあり結構強いです。
IBOというマイナー団体のタイトル戦を控えている酔うです。

エマニュエル・ロドリゲス
17戦全勝12KO
25歳
プエルト・リコ
長身パンチャーでこの階級でも期待度大のプロスペクトです。
コンパクトに腕を畳んで打てますし、カウンターも抜群です。

アレクサンダー・エスピノザ
15勝(7KO)2分
24歳
ニカラグア
鋭いコンビネーションを持つ打ち合いの選手。
南米選手の特徴でもある多角的なパンチが印象的で、フック、アッパー変幻自在で攻撃的なので期待です。

ステファン・ヤング
17勝7KO3分
29歳
アメリカ
速くて才能は感じますが、アメリカンブラックにありがちなスタイルです。
速いだけで脅威はありません、パンチの打ち方が悪いので軽いです。


井上と戦ったアントニオ・ニエベスとの試合ですね。
1ラウンドに効かされています。結果ドローですね。
井上とは比べるべくもありません。格が違います。

シラナン・マサリ
19戦全勝7KO
タイ
18歳
KO率が低いのは手数が足りないからでしょう。ただ打ち方は脇を締めてしっかり遠心力を使えています。
見合う時間を減らしてもっと手を出していけばKOは増えてくるでしょう。
18歳と言う若さにも期待。


見合う時間が長いので相手のレベルが上がるとペースを取られるかもしれません。

クリスティアン・カート
13戦全勝11KO
アメリカ
21歳
KO率は高いですがまだキャリアを積んでいる段階でローカルレベルの相手です。
王者は厳しそうですね。

ジョシュア・グリーンJr
15勝(7KO)1敗1分
アメリカ
23歳
この階級にしては小さくマメタンクです。
この辺の階級はアメリカでは人材不足ですね。才能はありそうなのが結構いますが、メイウェザーなんかの影響を感じるスタイルで面白みはないです。


一通り調べて見ましたが、めぼしいのはエマニュエル・ロドリゲスくらいでしょうか

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