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エロール・スペンスJr vs カネロ・アルバレス

先に行っておきますが、スペンスの希望の話で金にならないため実現はしません。
ミドル級リミットでも構わないとのことです。
当然次のゴロフキンとの再戦を経てですが、スペンスはカネロの勝利を予想しています。
多分ゴロフキンとはやりたくないのでそう言っているのかもしれません。
戦うとすれば、スペンスのスタミナは危険ですが、カネロ有利だと思います。
スペンスにゴロフキンほどの頑丈さはありませんし、被弾をものともせずプレッシャーをかけ続けられるとは思いません。
断続的なプレスになり、その間にカネロが休むという構図で、なかなかスタミナを削れないんじゃないかな、と思います。

スペンスは密着して攻撃するこも好みますから、この特徴がカネロに有効に働くかもしれません。
スペンスの密着してボディー連打にカネロが苦しむのを見てみたい気持ちもあります。
カネロは性格上ホールド嫌いますので、きっと付き合ってくれます。

なんだかんだ書きましたが、その前に僕はジャーメル・チャーロと戦ってほしいと思います。
スペンスがチャーロのサイズとスピード、そしてパワーをどう攻略するか見てみたいです。
スタミナを活かしたノンストップ攻撃で押しつぶすか、チャーロの鋭さが上回るか。
スペンスはチャーロがチャールズ・ハトレイと闘う際のスパーリングパートナーをしたことがあるみたいなので、その時の内容が気になりますね。

次は日曜日に迫ったピーターソン戦の話題
スペンス
この試合、最後に立っている男になりたい。
簡単な試合だと言われてるが、そんなことはない、試合が続く限り戦争だ、乱打戦になる。
これこそ俺の望んでいる戦いだ。
ピーターソンはラフな試合に慣れているし、逃げずに向かい合って打ち合う。

気合い入ってますね、スペンス。
ピーターソンは彼に付き合ってほしくない、打ち合えば勝者は分かりきっています。
スペンスはピーターソンの頑強なガードでもいとも簡単にこじ開けるでしょう。

ブルックが使った戦術は後半まで、ブルックが怪我をするまでは機能していました。
これを使おう…と言いたいところですが、ブルックほどの特別な選手だからこそ出来たことです。
ピーターソンにはブルックほどの反応速度も敏捷性も体のサイズもありません。
ピーターソンの心は折れませんからこの試合のは彼の肉体が破壊されるまで続く、我慢の戦いになる確率が高いでしょうね。

スペンスの言うように正面衝突ならばダンプカーと普通乗用車、勝つのは明白だと思います。願わくば、ピーターソンにはその経験と知恵を持ってスペンスを世界を驚かせてほしいと思います。

ロバート・イースターJr vs ファビエル・フォルトゥナ

イースターJr
ファンはノックアウトを期待している。
トレーニングキャンプでは血の滲むような努力をしてきた。
フォルトゥナをノックアウトする。
減量のことは気にする必要はない。
アマチュアの頃からやっていることだ。

フォルトゥナの強打も気にしない。アジャストして出来る限り早く試合を終わらせる。

今はフォルトゥナのことしか考えていない。
試合のあとにマイキー・ガルシアとホルヘ・リナレスについては考える。

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