NEWS

ウシクvsガシエフ|ドルティコスがガシエフとの再戦を希望。

ドルティコスは最終ラウンドに倒されたことを悔いており、次のWBSSトーナメントの結果にかかわらず再戦したいとのことです。
確かに悔しいと思います。
クリーンヒットはなかったとは言え、手数で上回りプレッシャーをかけてページを握っていました。
最後は少し疲れてペースが落ちてしまい、ガシエフの破壊力に屈しましたが、ペース配分を考えてアウェイではなく最低でも中立地で開催されれば十分チャンスはあると思います。

思った以上にガシエフの守りは固くほとんどクリーンヒットは奪えませんでした。
ドルティコスの一本調子の攻撃を改善させるか、判定狙いでペースを考えて戦えば勝てると思います。
それでも五分五分だとは思いますが…

ドルティコス
悲しい。
キューバとマイアミのファン、そしてこの場にいる皆さんを失望させてしまったと感じています。
ベストで挑みました。彼は強い選手です。
再戦がしたいです。
私達の試合は素晴らしいものになり歴史を作ります。
この敗戦は痛いですが必ず帰ってきます。
ガシエフ
彼のチームは素晴らしい仕事をしました。
ドルティコスはとても素晴らしいファイターです。
思いパンチでした。
試合が終わったこの瞬間までヘビー級の試合でした。
誰が勝つか分からない展開だったと思います。今日は私の勝ちでした。
もっと簡単に勝つ方法もまりましたが、これはプロボクシングです。
ドルティコスが怪我なく、無事であることとそしてキャリアを進められることを望みます。

ウシクとの試合はまた素晴らしい試合となります。ロシアとウクライナそして世界中のファンのために戦います。
次のウシク戦でも素晴らしいパフォーマンスをお見せしましょう。

次はウシクですね。

ガシエフは今回と同じ展開になると思います。
ガードを固めてウシクの攻撃に耐える時間が長くなるはずです。
ドルティコスは守りの甘さにつけ入る隙がありましたが、ウシクにはその甘さはありません。
そして運動量豊富でオリンピックゴールドメダルの確かな技術があります。また二人のスタイルは対照的で相性が悪いでしょう。
足を止めてビッグパンチを狙うガシエフと動き回りながらコツコツと当てていくウシクではスピードとテンポが違います。
もちろんガシエフのパンチが当たればドルティコス同様にすぐに試合は終わると思いますが、ガシエフの戦い方が好みなんですが、より最先端を行くウシクを判定で推します。

-NEWS
-, , ,

Copyright© toe-to-toe , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.