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ダニー・ガルシア、テレンス・クロフォード、マイキー・ガルシアのアマチュア時代

ダニーガルシアのトレーナー、アンヘルが語っています。
時々話題になりますが、彼らは年齢も近いので、アメリカのナショナルコンテストで競い合ったライバルだったようです。
ダニー・ガルシアは初めてクロフォードと対戦した時は勝利したようです。
別の試合で2回目の対戦では破れています。

ダニー・ガルシアはマイキーとも対戦していますが、その時も負けているみたいです。
しかしその時10代なので当然三人とも技も力も向上させて来ているはずですので、今プロで戦ったらどうなるかは全く分かりません。
プロとアマチュアではルールも違いますし、グローブも効きやすくヘッドギアもありません。

プロでの対戦を見てみたいと思いますが、マイキーは階級が違いますし、ダニーは安全路線で、クロフォードはプロモーターの問題を抱えています。
プロのリングで対戦の実現はまだ先になりそうです。

アンヘル・ガルシアの見るゴロフキンvsカネロ
今回はやることはゴロフキンをノックアウトしなきゃならないってことだ。
最初の試合は準備みたいなものだった。
カネロは階級を上げてきた。
ゴロフキンと戦っている時ゴロフキンの大きさを感じたと思う。
今はミドル級の選手をコントロールできることを知っている。
今回は違う試合になる。カネロは体格差を乗り越えられることを知っている。
ナチュラルなミドル級になった。
やらなきゃいけないことも知っている。
ゴロフキンは36歳だ、時間の問題だ誰かが彼を倒す。
試合を見れば分かる、ゴロフキンは少しづつ打たれ始めている。

カネロはチャベスJrとの試合をスーパーミドル級でやってるので、上げてきてはいません。念の為。
確かにゴロフキンはよく打たれるようになっているの思います。
相手のレベルが上がっているということもありますし、アンヘル・ガルシアの言うように年齢的な衰えもあると思います。
カネロ戦でもクリーンヒットならゴロフキンの方が食っていました。
色んな意見を聞いて予想するのは面白いですね。

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