プロスペクト 観戦記録

ジョセフ・ディアスとアンソニー・ヤーデ

ジョジョことジョセフ・ディアスJrの試合です。ジョジョと言えばあの漫画しか思い出しません。

元スーパーバンタム級王者ビクター・テラサスを初回からダウンを奪い、3回にノックアウトしました。
しかしテラサスは間近の戦績が5戦1勝3敗1分でこの勝ちは評価できるものではありません。それにこの試合は王者になれた階級の一つ上ですので勝手当たり前の試合です。

ディアスに関しては守りが崩れませんし、攻防卒なくこなし的確な攻撃をします。
欲を言えばもっとコンビネーションがみたいですね。
デビュー以来単発のパンチを連打することが多いです。
パンチはあると思いますが、レベルが上がると防がれそうな単発ばかりなのが気になりました。

試合中、後にはコメンテーターやデラホーヤ、ホプキンスは絶賛していましたがあくまでもプロモーションの一環です。
ゲイリー・ラッセルJrを名指ししていましたが果たして…

スピードが全然違って見えます。
ラッセルはロマチェンコに負けはしましたが、現状は強すぎて相手がいない状態のようです。フェザー級No.1でしょう。

アンソニー・ヤーデ

ライトヘビー級のトッププロスペクト、アンソニー・ヤーデの試合です。
英国人で大切に育てられており、大した相手と戦っていませんが13連続KO勝利でパフォーマンスは素晴らしいです。
ムキムキですが丁寧に戦います。


雑魚相手ですがなかなかダメージを与えられません。
相手はロープづたいに逃げるだけなので、退屈な試合です。
単発の顔面だけでなくコンビネーションでもっと腹も狙えたら手際よく終わらせられたと思います。

カネロもショルダーロールが上手くてゴロフキンの右に対してショルダーロールし右のアッパーカットやストレートを狙ってゴロフキン得意のパターンを封じました。

有名なフィリーシェルスタイル

お馴染みのメイウェザー

ジェームズ・トニー

カラム・スミス

カラム・スミスは期待はずれ?
ブリーマーと戦う予定でしたがインフルエンザで辞退。
急遽ニコラ・ジェクロカだあてがわれましたが、このトーナメントに出場するような相手ではありません。
その相手に判明摩で粘られました。
行けませんねこれは。


長いジャブとボディー打ちがいい選手ですが、冷静に見ると遅くて運動量が少ないですね。 

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