プロスペクト 選手紹介

トッププロスペクト シャクール・スティーブンソン

各階級のプロスペクトもライトヘビー級で止まってしまってますが…

フェザー級
シャクール・スティーブンソン
5戦全勝2KO
20歳
アメリカ

サウスポーのエリートアマです。
スピードがありますねー
その割にKO率が低いのが気になりますが、ジャーメル・チャーロのように突然覚醒するタイプかもしれません。

上下に打ち分けていますし、コンビネーションも多彩、アメリカ人に珍しく余り軸を崩しません。これは強打や速い連打に繋がる大切な技術です。
それに技術だけでなく、彼は生まれつき速そうです。

20歳という若さも気に入りました。

テクニックは申し分ないと思いますが、もっと連打してほしいですね。
できない分けではなく、単に危険を嫌う正確なんでしょう。
今後に期待したいと思います。

ところでフェザー級のゲイリー・ラッセルはどうしたんでしょうか。
誰も受けてくれないとかでずっと試合をしていなかったような。
彼のスピードはボクシング界トップクラス、リナレスやカーン以上です。
試合をさせないのはもったいないのです。

というかフェザー級くらいからアメリカでも需要が大きくなりますから、誰が手を上げてほしいものです。

ロマチェンコに負けたのがキャリアに響いてるのかな?
サンタクルスやプランプトンもいますし、ロマチェンコに負けた同士ニコラス・ウォータースやギレルモ・リゴンドー辺りと戦ってみても面白いと思います。

あ、リゴンドーはファイトマネーが…

おっと、ウォータースはフェザー級まで落とせないんでしたか?


それならこちらもロマチェンコに負けたミゲール・マリアガ


こっちは金のなる木だからトップランクが受けませんね。

うーん。ラッセルどうなることやら

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