NEWS 観戦記録

日本人バンタム級 山中慎介vsルイス・ネリ 

禁止薬物と体重超過に引っかかり、またもや議論を呼びそうな形になり残念です。
勝てば体重によるアドバンテージ、負ければ調整ミスによるディスアドバンテージ。

全て栄養士を信じて任せていたそうですが、普通自分でも不安になったりしないのか?
これがメキシコ人の国民性というやつなのか。いや、メキシコ人に失礼です。
ネリの性格というやつですね。
建前は置いておいて、無敗を守るために意図的に体重超過を実行していたなら問題です。
また王者にはなれるからここは王者より大切な無敗レコードを守ろう。
無敗の元王者ならチャンスはいくらでもやってくる。という浅はかな考えならば、山中には何がなんでもネリを粉砕してもらいたい。

倒す、いや完膚なきまでにぶちのめしてほしいですね。

今回のことを経て、ドーピングもしていたんじゃないかと疑いが強くなりました。
卑怯だろうが、汚名を着せられようがとにかく勝つ、というメンタリティーなのかもしれませんね、このネリという選手は。

さあベルがなりました

試合が始まりました。
山中慎介は接近戦の特訓をしてきたといいますが、今回は自信を持って手数を出していきます。
そして接近戦での特訓の成果が1ラウンドから出てました。反省を活かしてガードを固めて防ぎました。
が、ネリのカウンターがヒットしてダウン。
やはりネリの攻撃は強く、山中は打たれ弱いです。
しかし、1ラウンドは不用意に打ち合わず逃げ切りました。
2ラウンド、レフェリーストップ負け。

引退ですね。
コメンテーターの人たちが優しすぎるので、僕は今日は厳しくいきたいと思います。
内山高志と山中慎介に共通することは、同じ相手に二回負けた。

もっと大きな共通点、二人共母国に閉じこもり常にホームのアドバンテージを持っていた。

山中はモレノ初戦でもホームのアドバンテージで勝てたような試合であったことを思い出してください。

衰え、相性、あると思います。
ですがもしかすると、これが彼らの実力だったのではないでしょうか?
ファン、メディアが誇大に宣伝し過大評価していたんじゃないでしょうか?
そう思わざるを得ない結果です。

アウェイに乗り込んでベルトを奪っていったネリ、コラレスの方が逞しく、強い選手だっただけなんです。

日本人で新たに比嘉や井上という王者が生まれましたが、どうなるでしょう。
本当に評価されるのは海外で勝ち抜いていったときです。
誇大に宣伝されてきた日本人王者達を見てきた井上や比嘉が海外志向なのはそんな理由もあると思います。

そんな井上の情報です。

井上尚弥はバンタム級1位にランクイン

井上がWBAバンタム級1位に。

新しいランキングで1位です。
これは対戦は両者ともに合意済みと考えるのが妥当でしょう。
あとはプロモーターが開催の発表をするだけです。

岩佐亮佑vsサウロン

長谷川穂積さんの解説はファン目線。
上手さよりも強さ、倒すボクシングをしてほしいと何度も言っていましたね。
カジュアルなファン向けに絶賛するだけの日本の実況と解説と違い、ボクシングファン向けの解説ですね。
ファンが感じていることの代弁ですね。

岩佐、こんな雑魚フィリピン人なんかさっさと片付けてくれ。
てのが長谷川穂積さん、ボクシングファンのの本音じゃないですか。

岩佐は海外で王座挑戦して倒されています。

日本人チャンピオン達はこれからどんな路線を走りますか。
山中、内山同様に国内で稼ぐ、日本限定チャンピオン。
それとも日本の西岡利晃がこじ開けた海外への扉をくぐり抜けて世界のチャンピオンになるか。
彼らの今後に期待しましょう。

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