ランキング 選手紹介

ボクシング最強の矛は誰だ エントリー編

独断と偏見によりボクシング現役最強の矛を決めたいと思います。

一撃の破壊力だけでなく、上手さ、速さ、実績を考慮しています。
要するにどれだけ早く相手をマットに沈めるか?というランキングです。
数が多いので王者以上に絞りました。

まずは各階級から数人選んでいきたいと思います。
後ほどこの中から厳選してランキングにしようと思います。

ランキング完成しました。

フライ級級

比嘉大吾

15戦全勝15KO

全勝全KOの倒し屋で、一発の破壊力よりもコンビネーションを駆使します。
スタミナもあるので効かなくても嫌になるまで殴り続ける相手にしたら嫌な選手です。

スーパーフライ級級

シーサケット・ソー・ルビンサイ(ウィサクシル・ワンゲク)

ロングレンジでは少々難がありますが、ショートパンチをどんどん捩じ込んでいきます。
一発の破壊力もコンビネーションもどちらも優れており、しかもノンストップで攻撃できるスタミナも有ります。
45勝40KO4敗1分

ジェルウィン・アンカハス

29勝20KO1敗1分
ジャブか強く、力を込めて一発一発しっかり打ち込んできます。
やや単調ですが、破壊力は申し分ありません。
ネクストパッキャオを期待されています。

バンタム級

井上尚弥

15戦全勝13KO

日本の誇るモンスター。
破壊力、スピード、スタミナ、技術など全てに優れた日本史上最強の破壊力です。
おもくそ拳を叩きつけるので拳が心配です。

ゾラニ・テテ

26勝21KO3敗

サウスポースタンスの長身から繰り出す鋭い左が武器のアフリカン。
井上のように重厚なプレスはないが、シャープで、一撃で切って捨てるような攻撃をします。
世界戦最速KO記録を持つ右のフックにも要注意です。

井上のラスボスになるのかな?

最速KO

ルイス・ネリ

26戦全勝20KO
日本の山中慎介を2度もノックアウトした獰猛な選手。
重い攻撃をどんどん連打してきます。
一度相手が下がればひたすら殴るので、弱みは見せられません。
ドーピングや体重超過の問題はありますが、ララとこいつが井上のラスボスかもしれません。

井上対ネリを考察してみました。

スーパーバンタム級

エントリーなし…いたらすみません。

フェザー級

ゲイリー・ラッセルJr

27勝18KO1敗

唯一の敗戦はロマチェンコとのもの。
負けたとは言え力を見せつけ、その後ロマチェンコの快進撃により実力が評価されました。
KO率で判断してはいけません。
その速さは右に出るものはなく、現役最速だと思っています。
現在は対戦を避けられている王者の一人です。

スーパーフェザー級

ワシル・ロマチェンコ

10勝8KO1敗
ハイテクのあだ名通り、最先端のボクシングです。
曲芸とも見れる異次元のテクニックを持ち、豊富なの運動量でチェスゲームを展開し、相手に何もさせません。
パンチを強く打ち込みませんので、派手にぶっ倒すことはあまりありませんが、相手の心を折り戦意を喪失させます。
現在4連続で相手が棄権し、自らを「ノーマスチェンコ」と名乗るなどこの勝ち方が代名詞へとなろうとしています。

一発の破壊力ではなく、その卓越した攻撃技術を評価しました。

ジャーボンテイ・デービス

19戦全勝18KO
メイウェザーを虜にした、一言で言うと天才です
小柄ですがパワー、スピードは度肝を抜かれます。
ショルダーロールを駆使し打ち合いからカウンターを合わせるなど天才的な閃きがあります。

ミゲール・ベルチェルト

33勝29KO1敗
日本の三浦隆司が完敗しました。
軸をぶらさないので連打の効きます。
鎌を振るうような左を何発も連打してきます。

アルベルト・マチャド

19戦全勝16KO
内山高志を2度破ったジェスレル・コラレスをKOで破っています。
長身から腕を畳んで強打をねじ込んでくるサウスポーです。

ライト級

マイキー・ガルシア

38戦全勝30KO
スーパーライト級を制覇して4階級制覇しましたけど、ライト級の方が鋭いのでこっちでいきます。
ワンツーの鋭さなら全階級最高だと勝手に認定ています。
他にも左フックなど強力な武器があります。
ライト級では一戦しかしていないので、判断しかねますが、それまでのパフォーマンスは圧倒的です。

スーパーライト級

レジス・プログレス

21戦全勝18KO
この間暫定ですが2団体統一王者を2回で倒して戴冠しました。
プログレスvsインドンゴ
判定度外視の圧倒的なボクシングをしました。
この階級屈指の破壊力で力強い屈強なボクシングです。

キリル・レリ

22勝19KO2敗
2階級制覇のバルテレミを下しての戴冠。
一発のパンチよりは、優れたスタミナと巧みな連打で削っていくタイプの王者。
とにかく手数が多いので見ていて楽しい選手です。
もちろん破壊力もあります。

ウェルター級

エロール・スペンスJr

23戦全勝20KO
コンビネーションでも一発でも倒せる破壊力を持つ怪物。凄まじいスタミナで相手が倒れるまで執拗に殴り続けます。
他の王者達は逃げ回っています。

ルーカス・マティセ

39勝36KO4敗
一流どころには勝ったり負たりですが、完敗はなく彼のパンチ力の決定力は半端じゃないです。
スピードはそんなにありませんが、フルラウンド戦えるスタミナもあり、彼と対峙している時間は悪夢です。

スーパーウェルター級

ジャーメル・チャーロ

30戦全勝15KO

KO率は高くありませんが、それは過去の話で王者になり自信をつけてからは全てKO防衛で、この階級の井上尚弥という感じです。
連打で削るのではなく、罠を張りながらチャンスを窺い、ひと振りで相手を切り伏せます。

ジャレット・ハード

21戦全勝15KO
スーパーミドル級くらいの体格があり、打たれ強くどんな相手でも殴り合いに引きずり込みます。
とにかくもらいながらでも前進し押しつぶします。
KO負けのない元王者トラウトを倒して防衛していますので、相当な圧力です。

ミドル級

ゲナンディ・ゴロフキン

37戦36勝33KO1分
カザフスタンのKOアーティスト。
日本人も二人倒されており、世界各地で転戦してきた怪物。
強烈なジャブ、オーバーハンド、ボディーブローなど相手を倒すことに特化したスタイルです。

最近は加齢による衰えが出始めたか?

ジャーモル・チャーロ

26戦全勝20KO
全階級最強のジャブだと認定しています。
スーパーウェルター級のジャーメルとは双子でジャーモルが少しだけ大きいです。
高速の攻防も難なくこなすミドル級の井上尚弥。
スタミナにやや不安が残るが、サイズ、スピード、パワーは十分過ぎるほど。

ダニエル・ジェイコブス

33勝29KO2敗
サイズ、運動能力に優れたアスリート系の黒人で、パワーとスピードは階級屈指です。
顎が弱く、ハードには攻められませんが、一撃の破壊力とここぞの回転力は驚異的です。

村田諒太

13勝10KO1敗
重厚なプレスからワンツーとボディーブローで捻じ伏せていきます。
この階級でも十分なパワーです。
力みすぎでスタミナに課題がありますが、そこを解決して手数が増えればモンスターです。

スーパーミドル級

デビッド・ベナビデス

20戦全勝17KO
上下の打ち分け、高速コンビネーションなど高度なテクニックを駆使して相手を弱らせていきます。
体格もあり力強いです。
この階級のモンスターです。

ライトヘビー級

セルゲイ・コバレフ

32勝28KO2敗1分
強力なジャブと強烈で正確無比なパンチを持ちます。
破壊力だけなら階級No.1かとも見えますが唯一スタミナに弱点を抱えます。
これがなければ最早手がつけられません。
当たれば終わる。そんなパンチ力です。

ドミトリー・ビボル

13戦全勝11KO
スピードとパワーを兼ね備えた高性能ボクサー。
それだけでも手を付けられないのに、打ちながら前後に動きポジションを変えるなど高度な技術があり、パワーでは劣るかもしれない他の王者にも見劣りしない。

アーサー・ベテルビエフ

12戦全勝全KO

この階級最強かもしれない男。
もっとアクティブに試合をこなして知名度を上げてほしいロシアの怪物。
密着して力を込める空間がなくても骨を砕きそうなパンチを打てる特殊な能力があり、クリンチしても危険な相手。
打たれたシーンが殆なく、これで打たれ強ければ間違いなく歴史的な怪物です。

アドニス・スティーブンソン

29勝24KO1敗
パワー、見た目こんなにゴリラなやつがつていたでしょうか。
サウスポーから繰り出される左は一撃で試合を終わらせます。
対戦相手の質が気になります。
いや、この左は相手の質は関係ありませんね。

クルーザー級

オレクサンドル・ウシク

14戦全勝11KO
ロマチェンコと同じチームで同じようなスタイル。
ただロマチェンコよりパワーがあります。
そしてこの階級でこの運動量とスピードは驚異的としか言えません。
ヘビー級でもやれそうです。


顔がなんか悪役顔で、すきっ歯に狂気すら感じます。

ムラト・ガシエフ

26戦全勝19KO
まずはこっちを見てください。
破壊力はヘビー級と変わらないと思います。
首が飛んでいきそうなパンチを打ち込んてくるやばい王者です。
ゴロフキンと同じサンチェスの門下生です。

ヘビー級

アンソニー・ジョシュア

20戦全勝全KO
見たらわかるヤバイやつです。
ムッキムキの体から繰り出す攻撃は交通事故レベルです。
スタミナに難ありで、後半になると逆襲される可能性ありますが、それを補ってあまりあるパワーです。

デオンテイ・ワイルダー

39戦全勝38KO
ボクシング界最強の右を持ちます。
それを当てることに特化し、ポイント度外視ですが、結局は当ててしまう能力があります。
ディフェンス、フットワークなど他のあらゆる能力を犠牲にしてこの右を当てることに全てを捧げています。

いやあ疲れた。

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