NEWS

ジョシュアは筋肉批判にうんざり。

ジョシュアは毎試合増量し大きくなっている

重要なのは勝つこと

ジョシュア
何度も言ってるからもう言わないよ。
タカム戦は過去最重量でリングに上がった。

ジンクスは感じてない。
大きいか小さいかは重要じゃない。
勝つことにだけ集中している。

ストレッチが重要だと考えて取り組んでるよ。
体を柔らかく保つためだ。

他のヘビー級のように間食もほとんど取らない。

ジョシュアは食事に気を使いフルーツをよく食べるようです。
ヘビー級であの体脂肪を保っていますから、脂質と糖質は抑えているでしょう。
殊勝な心がけだと思います。

パーカーはより軽く、勝つために

パーカーのトレーナーバーリー

今回は軽くしていくよ。
ジョシュアに対しては速く、機動力があった方がいいからね。

パンチと技術では勝負にならないので、スピード勝負。

どんな風にスピードを使うのかが重要だと思います。
逃げる足ならジョシュアは追い詰めると思います。

クリチコが用いた前後の揺さぶりにジョシュアはついてこれませんでした。
ヨーロッパのアマチュアスタイルに近いですが、クリチコの戦い方はスマートでした。
ジョシュアは中間距離でのパンチの交換はうまいので、この距離は常に危険です。

しかしクリチの前後の出入りのフットワークの揺さぶりにはあたふたしていました。

仮にパーカーがこの戦い方をするとして、サイズがクリチコと違うのでうまく行くか分かりませんが…

パーカーvsワイルダー

下手くそワイルダー

ジョシュアの絶対的有利予想の中パーカーのトレーナーは次のワイルダー戦まで見込んでいます。

ヒギンズ

ワイルダーは当たれば倒せる右を持っている。
代わりにテクニックがない。
ワイドでオープンだ。
ボクシングが上手い選手のストレートが当たるよ。

パーカーのストレートなら捉えられるよ。

オルティスのストレート見てないのか…こいつ。

そんな簡単は話ならワイルダーはチャンピオンになれていません。
一見下手くそに見えます。体が出鱈目に動いているように。

チャンピオンには何かがある

下手くそにみえるチャンピオンなんていくらでもいます。
でもそれに目を暗まされてはいけません。

勝ち続けている選手には目には見えない、または見えにくい「何か」が「必ず」あります。

このチャンピオン下手くそじゃんラッキーと思っていると痛い目を見ます。
相手の悪いところと同時に良いところも徹底して分析しないといけません。

泥臭いチャンピオンは泥沼に引き摺り込む知恵と経験があります。
それらは目に見えません。

ショーン・ポーターはボクシングは決して上手く見えません。
しかしアンドレ・ベルトはインターバル中のコーナーで言っていました。

「何が起きているのか分からない」

ポーターの強さは体ごと押し込んで相手にボクシングをさせないことです。
一見すると揉み合っているだけに見えます。しかし、気がつけば体は疲弊しポーターペースに引き摺り込まれています。

ベルト初めて体験するボクシングに困惑してこんなことを言ってしまったんだと思います。

ワイルダーの強みはポイント度外視の一点突破

この戦略に集中し特化することで、試合中に発生する迷いや戸惑い、躊躇いといった無駄な雑念を一切排除し徹底して右を滑り込ませるタイミング、角度、軌道を探すこと集中できます。

12ラウンド、36分間相手のミスを探し続けているのです。
見ている人にとっては手数が少なく退屈に移るかもしれません。

ワイルダーのパンチだからこそ成立する唯一無二の戦略であり、これで生き残ってきました。
ワイルダーはこの戦略に自信を持ち実行してることが脅威です。
それを見誤る、ワイルダーのぎこちなさや出鱈目な動きに目を暗まされているとマットに沈められます。


ジョシュアの筋肉はよく批判されています。

-NEWS
-, , ,

Copyright© toe-to-toe , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.