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究極の攻撃 カウンターの手練は誰だ エントリー編

効果、威力、頻度

軽い順にざっと挙げていきます。
もっといるとは思いますが、調べるのが面倒です。
数が多いのでカウンターが特異でもダウンやKO以上の実績を評価します。
相手への効果やダメージ、頻度も評価ポイントです。

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http://fight-info.work/2018/03/18/%e3%83%9c%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%9c%80%e7%a1%ac%e3%81%ae%e7%9b%be%e3%81%af%e8%aa%b0%e3%81%a0%e3%80%80%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e7%b7%a8/
no boxing no life
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no boxing no life

井上尚弥

遺伝的な素養もあると思いますが洗練された技によって相手との圧倒的な速度差を生み出し、強烈なカウンターを生み出します。
左フック、ショルダーロールから右など合わせるパンチの種類がやや少ないか。

ノニト・ドネア

漫画に出てくるようなカウンターに特化したパンチャーで、相手が攻めてこないと倒せないというのが弱点でしたが、彼ほどのカウンターの才能に恵まれるとそれに溺れてしまうのかもしれません。
ストレート、ボディー、フック、アッパーなカットど多彩で、一撃の切れ味も凄まじいものがあります。

代名詞となっている左のカウンターは歴史的とも言える破壊力でした。
試合中のスローモーションでフェルナンド・モンティエルの頭蓋が拳の形に陥没しているのがはっきりと分かるほど強烈一撃で、倒れたモンティエルは足をばたつかせて痙攣、騒然としました。
ヘビー級の試合ではなくバンタム級での仕合です。
あの衝撃は一生忘れないでしょう。

ギレルモ・リゴンドー

魔法使いと形容されることもある類稀なフットワークとハンドスピードを活かして、相手の意識の隙間に攻撃を滑り込ませます。
待ちに徹するタイプで、自ら仕掛けながら罠を張るようなリスクは冒さないので、沢山のカウンターを狙うわけではありませんが、精度はたかいです。

ワシル・ロマチェンコ

カウンターを狙うというよりは攻防一体で、自然とカウンターになります。
彼の技術体系的に強いパンチは余り使わないのであくまで、相手の自由を奪う目的で使われますが力みなく流れるような攻防は惚れ惚れします。

ホルヘ・リナレス

コンビネーションなどの連続したパンチに対するカウンターはありませんが、相手の踏み込みなどの最初の一撃に合わせるのカウンターの切れ味は現役でも屈指のものがあります。
彼のハンドスピードと相まって相手の意識を断ち切る筋が凍るような一撃を得意とします。

合わせるパンチの種類が少ないこととやや狙って打つ傾向があります。

マイキー・ガルシア

相手の動きを止める左のジャブのカウンターは一撃で倒すようなものではありませんが、実用的で効率重視の無駄のないガルシアらしい技です。
攻防をするような状況を作らせないためのカウンターです。

それ以外にも相手にダメージを与えるような右と左が控えており、深追いすると痛手を負います。

ケル・ブルック

ガルシアと同じ相手のジャブに合わせる左が得意で、相手の追撃を防ぐ役割を果たしています。
このカウンターは速く強いのでジャブの差し合いで勝るのは至難の業です。
同じタイミングで右も飛んでくるので油断が命取りになります。

ジャーモル・チャーロ

ジュリアン・ウィリアムズをノックアウトしたアッパーカットは少しフォームが崩れたように見えましたが、持ち前のパワーで強引に持ち直し、ねじ込みました。
彼のフィジカルならある程度のバランスなら修正しカウンターを成功させられます。

獰猛な性格からか攻撃重視ですが、俊敏なミドル級で攻防卒なくこなします。

ドミトリー・ビボル

前後に動く攻防兼備のフットワークで、自然と相手の攻撃を誘いうち終わりを狙えます。

踏み込んで攻撃し、相手が堪らず反撃した時には上記のフットワークで既に離れたあと。
その反撃してきた相手の打ち終わりを更に攻撃するというのが彼の型です。
エネルギーは消費しますが、パッキャオと同じような攻防一体のフットワークですね。

セルゲイ・コバレフ

イメージがないかもしれませんが、シラク倒したカウンターなど、一発一発が重いカウンターを連打します。
相手のジャブに被せる俗に言うクロスカウンターを得意とします。
脱力し力が入っていないので、左を即座にフォローさせ、彼のパンチ力も相まって一気にダメージを狙えます。
主に使用するのはこの右のカウンターですが、強力で効果的です。

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