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統一戦 ララvsハード | マグダレノvsドグボエ

ララvsハード

ララ「ノックアウトもあり得る」

ララ
身長差とかハードが大きいとか聞き飽きた。
ポール・ウィリアムスはもっと大きかったしカネロはもっと力強かった。
それでも対処してきた。
ハードがどう戦うかなんてどうでもいい。
自分のやることにだけ集中する。

ノックアウトできる。
何の疑いもない。
彼が無謀な男ならノックアウトで終わるだろう。
そうでなくても、負かしてやろう。
どっちを選ぶかは彼に任せる。
猛火に晒されるか、判定まで生き延びたいか、彼次第だ。
4/7に聞いてみよう。

スウォーマーのハード

カネロとハードはパワーという意味では似ていますが、スタイルは全然違いますね。

カネロはスピードとパワーを爆発させて一息にスパートしてくるタイプなので一度しのげは次の攻撃に備える時間があります。
だからカネロがスパートしてくる要所だけ抑えてしまえばいいのでスタミナの消耗は抑えられます。

スタミナのないカネロはララを消耗させられず、ダメージを与えられませんでした(執拗なボディーショットはダメージあったかも?嫌がってはいました)。

しかし、ハードは絶え間なくプレッシャーをかけて相手を疲弊させます。
次の攻撃までに息つく暇はありません。
カネロ程のスピードやパワーはないかもしれませんが、怯まず休むことなく前進しバンチを打ち込まれると精神的にも疲弊してきます。

トラウトも前半は上手く戦えていましたが、ハードの引きずり込んだ36分間耐久レースに音を上げました。

ハードは明らかにララが2度転ばされたのアングロに似ています。
しかし、パワーや上手さ、スピードやサイズは上回っています。
打たれ強さは分かりません。
ララはパンチはあります。
但し34歳のララにこのハードとの耐久レースはしんどいと思いますよ。

マグダレノvsドグボエ

スパーリングで切磋琢磨した二人

マグダレノとドグボエはスパーリングで手を合わせた経験があるようです。

マグダレノ
エキサイティングな試合になるも感じる。
2度目の防衛戦が楽しみだ。
ファンはマグダレノという優れたボクサーの素晴らしい試合を目撃するでしょう。

私はファンが見たことのない私をお見せする。

今回は無敗の挑戦者を使える。0という数字は何処かへ消えていくものだ。
だが私の0は何処へも行かない。

ドグボエが暫定王座を獲得した相手のセサール・フアレスは有望選手の門番ではありますが、彼自身がエリートレベルという訳ではありません。
ドグボエの真価が問われます。


アンダーカードにはシャクール・スティーブンソン。
残念ながら放送はありません。

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