NEWS

ジョシュア-パーカー プレスカンファレンス

20勝20KOの怪物vsニュージーランド初の世界王者

ジョシュア「9ラウンド」

ジョシュア

これは実現させなければならない試合なんだ。
チャンピオンが戦わないなら、ボクシングにわくわくなんてしないだろ?
それに俺達ヘビー級はボクシングの旗手なんだ。

万全のコンディションだ。
俺はこの立場を守る。
最高の俺を最高の相手で見せたいんだ。

俺達は互いに無敗の王者に挑戦する。
パーカーはチャンピオンだ。
今まで順調にきて、しかも打たれ強い。

気持ちは12ラウンド戦うつもりだが、何ラウンドで倒すかと聞かれたら9ラウンドだ。
100%倒してみせる。

長い間、俺は俺のフィジカルで勝ってきた。
10年以上ボクシングに励み、精神も同時に鍛えられた。
この2つを融合させる時が来た。
挑戦を楽しみにしている。

この試合にのみ集中している。
AJvsデオンテイの話で盛り上がっているが、現実的になるんだ。
俺はパーカーしか見ていない。
王者であり、挑戦者だ。

言うならばこの試合は水晶玉に映し出される未来なんだ、俺はそれを見ている。
土曜日、試合の後から未来の話を始めよう。
そこから俺の未来は動き出す。

前進し続けことは負けるかもしれないってことだ。
だからこそ未来ではなく今は目の前にあることに集中しなきゃならない。
だがこの負けへの恐怖が俺のモチベーションだ。
テーブルは簡単にひっくり返される。
たったの1分で俺の未来を変えさせる訳にはいかない。

12ラウンド戦う用意をして来た。
110%長丁場でも問題ない。

選手であると同時に20ホンドだけをポケットに入れてジョシュアvsパーカーを観戦する。
ジョシュアがパーカーをノックアウトすると信じるけどね。

パーカー「言い訳は無用」

パーカー

準備OKだ。
自信もシャープさも今までで最高の仕上がりだ。
3本のベルトを奪い取りニュージーランドへ持ち帰る。
ジョシュアは素晴らしい王者だ。
この試合を受けたのも彼が達成した事への敬意なんだ。
彼のチームと彼等が達成したことも尊敬に値する。

これは俺が好きなチャレンジだ。
ジョシュアはその最高の機会だろ?

俺は若く速く、強い。勝つための決意だって持っている。
これは俺のための試合だ。

俺は金のためにここにいるんじゃない。
ベルトを奪うために、そして歴史を作るためにここにいる。

自分のためチームのため、そして家族と祖国のために戦う。
ジョシュアは完璧に仕上げてきただろう。
俺もそうだ。
だから言い訳は用意していない、誰が勝っても最高の日になる。

だが負けるのはジョシュアだ。
結末はまだ決めていない。
KOかもしれないし判定かもしれない。
試合の日の感覚に任せる。

無敗のレコードとベルトを持って家に帰るよ。
今は最高のシェイプだ。
勝っても負けても言い訳は要らない。

この最高の状態をリングに持ち込む。より速く、よりハードなパンチを披露しましょう。

この試合は完璧なタイミングなんだ、ジョシュアは無敗でベルトを持っている。
俺達はボクシングのトップだろ?
なら誰が最強なのか決めようじゃないか。

自信を持って言わせてもらう、
ジョシュアからベルトを奪い去り、ニュージーランドへベルトを持ち帰ると。

ジャッジ、レフェリーは公平に

ジャッジが必要になるとは思っていませんが、アメリカ人、イギリス人、ニュージーランド人の3人のジャッジとイタリア人のレフェリーに決定したようです。

クリチコ戦ではスコアでもジョシュアが勝っていましたからね。
KOしなければ議論を呼んでいたてましょう。
バーカー陣営は納得したみたいですね。

人智を超えた超弩級の殴り合い

ボクシングファンの期待は単純明快、それだけを期待しています。

同じ時代に生まれ同じスポーツに命を賭け、積み重ねた血の滲む努力はこの日のため。
目の前の男の前途を断ち切ってやるんだ。

もうここまで来たら洗練された気持ちの勝負。
恐怖も迷いも未練も捨て去り、純粋な勝利への執念と不撓の覚悟を持つ方が勝つ。

-NEWS
-, ,

Copyright© toe-to-toe , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.