観戦記録

アンソニー・ジョシュアvsジョセフ・パーカー

この体格差、パーカーはどうする

ジョシュアは宣言通りボディーを狙う

フルは探せず。
見つけ次第上げます。


相変わらずジョシュアは体格に似合わず丁寧なボクシングを心がけます、
そして長い距離の右ボディーショットを今回は多様し、パーカーと距離を取りつつボディーを痛めつけます。
そしてこの体格差、パワーの差は歴然でガードの上からでもバランスを崩せるジョシュアに対して、パーカーのパンチでは簡単にガードに弾き返されます。

パーカーはやや消極的で、戦い方に恐れが見えます。
やはりビビりましたね。
しかし5ラウンドくらいからパンチを打ち込み始めました。
少し恐怖に心がなれ始めましたね。

するといいパンチを決めるシーンも作り、今まで悠然としていたジョシュアが少し慌て、余裕がなくなりましたか。
ここでパーカーがジョシュアの心の余裕を一気に奪うような攻撃ができれば…と思いましたが、そんな簡単な話じゃないですね。

結果はジョシュアの判定勝利。
連続KOは途切れました。

今回どちらも手数が少ない。
ジョシュア、パーカー共にスパートすることなく盛り上がりには欠ける試合でした。
規模はこっちですが、ワイルダー-オルティスの方が面白かったです。

ワイルダー、次はお前だぜ。ベイビー

ジャブでコントロール

チャンピオンパーカーをリスペクトしてジャブによって組み立て、打ち合いは回避することがこの日の戦略で、徹底することを心がけたようです。

パーカーはこの日の敗戦を糧にさらに強くなって帰ってくると力強く宣言し、またチャンピオンに返り咲くことを誓いました。

いつでもどこでも、

ワイルダーとの試合はプロモーターやトレーナー、ワイルダーのマネージャーに任せるとしながらも、ジョシュア自身はいつでも戦う用意があると宣言し、テレビの前のワイルダーに対戦を呼びかけ、ファンの大歓声に応えました。

次はワイルダー、もしくはフューリー。
フューリーは今ただのテブだから無理…ということはワイルダー。

ファンの熱狂、紛うことなきスーパースター

インタビューでの受け答え、落ち着いています。
興奮することもなく、考えてきたことを整然と話しているような知的な印象です。
イギリスはボクシングを征服しそうな勢いです。

ジョシュアはイギリスのファンを大切にしていくみたいですね。

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