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デビューしたてのゴロフキン パート3

観戦記録
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破壊の心得

効いたからといって執着しない

Gennady Golovkin vs Jorge Ariel Garcia

右のボディーショットを効かせましたが、執着せず顔面、腹と打ち分け手際よく倒しきります。
如何にも余裕で倒しなれてる感じですね。

相手のジャブのパーリングはこの頃から上手いですね。
ところで、デラホーヤもこのパーリング上手かったです。

接近戦では軽い攻撃ですが貰ってます。
今は少し改善してると思いますが、この頃からあまり得意ではなさそうです。
ゴロフキンは接近戦でパンチを準備するのに時間がかかります。
彼の独特の大きく旋回するフックが要因の一つな気がします。

強弱を意識して相手に読ませない、慣れさせない

Gennady Golovkin vs Sylvain Gomis

淡々と作業をこなすようなボクシングですが、しっかりと強弱をつけて打ち込みます。
弱いパンチで相手の守りを崩すか意識を一点に釘付けにしたあと強いパンチを打ち込んでいきます。
上手いです。
相手を倒す技が染み付いています。
4ラウンドギアを上げて一気に倒しました。
惚れ惚れする強さです。

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