ランキング 選手紹介

左を制するものは世界を制する 最高のジャブ ランキング

ボクサーが最も多用する武器。
よく言われるのは距離やタイミングを測る、フェイントなどですが、ここではジャブの破壊力を極限まで高めたやばいジャブを紹介します。

1位ゲナンディ・ゴロフキン

彼のジャブはゴロフキンの攻撃と防御の要です。
ジャブだけで倒せる威力でこのジャブの攻略に失敗してみんなやられます。
破壊力ではチャーロに譲るかもしれませんが、命中率と執拗さでNo.1にしました。

2位セルゲイ・コバレフ

ジャブをボディーに打つのを多用します。
普通は相手との距離を取ったり、フェイントとして使われますが彼の場合は普通にダメージを狙え、ボディーへのジャブでダウンやダメージを与えたりと尋常ではない破壊力がありますね。

顔面へのジャブもシャープで普通じゃない破壊力があります。

3位ジャーモル・チャーロ

ジャブであり得ないくらい効かせます。
破壊力なら一番ありそうです。
4〜5人くらいジャブでダウン奪ってるんじゃないかな。
ジュリアン・ウォリアムズを倒したジャブは方からこぶしが一直線、肘で上腕と前腕の骨がガッチリ噛み合う芸術的なパンチでした。


1分20秒くらいからジャブが見れます。

4位井上尚弥

適切な動画探せなかったんですが、彼のジャブも素晴らしいですよね。
左手の構える位置で角度を変えたり、破壊力だけじゃなく多彩です。

ジャブ頼りでないことが手伝って相手によりジャブが対処し辛くなってるように見えます。

5位マイキー・ガルシア

威力はゴロフキン、コバレフ、チャーロに譲りますが命中率などは引けを取りません。
ジャブを打っている時もバランスを維持し殆ど崩れません。
このジャブと同じタイミング、射程から放たれるフックと組み合わせられると読まれにくく、高い相乗効果を発揮しています。


ワンツーの起点として非常に効果的に機能していて、右を引いて強く打つための時間を作っています。

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