NEWS

ロマチェンコの進路

投稿日:

タグ: ,

ライト級周辺階級はロマチェンコが主役

ガルシア、デービス、ベルトラン、パッキャオ選り取り見取り

ロマチェンコはリナレス戦での怪我(脱臼)を手術で直して今年中の復帰を目指しています。
手術終わったばかりですけど、復帰後も忙しく試合をこなしていくみたいです。

怪我でキャンセルばかりのサンダースやサーマンに彼の爪の垢を煎じて飲ませるべきです。

ロマチェンコのターゲットは今のところはベルトランでガルシアではないとはっきりと本人が否定しています。
これはトップランクの意向なので仕方がない。

他の候補はデービスだそうで、もしデービスがライト級に上げるならやってもいい、スーパーフェザー級に戻るつもりは全くないようです。
だだデービスはやるならPPVなどと頭の弱そうな発言をしていて、やる気あるのかないのかはっきりとしません。
メイウェザープロモートなので危険を犯すかも微妙な所。

次にパッキャオがマティセに勝てればパッキャオ戦の可能性もあるということです。
勿論これは先の話でパッキャオが商品価値を維持していればという条件付きです。
今のパッキャオだと退屈な技術戦になるイメージしか湧きません…

今後もライト級周辺はロマチェンコ中心に話題が進んで行きそうです。

ロマチェンコvsデービス

リナレスがロマチェンコが無敵ではないことを証明してくれましたし、デービスのパフォーマンスはやっぱり桁違い。
彼のパワーなら当たればロマチェンコは立てなさそう。
でもデービスはヘドラサのポコポコパンチを食ってたからロマチェンコのもっとポコポコしてるパンチ食うイメージが浮かぶ。

さらにサウスポーのリゴンドーやラッセルを封じた試合の印象もあってデービス不利かな。
後はデービスのパワーのアドバンテージがどれくらいあるか、くらいしか興味が沸かない。

-NEWS
-,

Copyright© toe-to-toe , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.