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ガルシアvsイースター 伊藤vsディアス 7/28

同じ日の試合

2人合わせて59勝無敗。

ガルシアとイースターにとって初の統一戦です。
今までガルシアが戦った相手の中で最大、普通の選手ならこの体格差はヤバイです。

イースターはシャフィコフやフォルトゥナに苦戦しました。
原因は圧倒的な体格のアドバンテージを活かせず、というか活かそうとしなかった。
速いジャブやアッパーカットなどいい武器を持ち、スピードとパワー、タイミングは危険な水準ですが、何故か身長を活かさず前へ詰めて戦おうとします。
ジャブを突いて相手が出てきた所にアッパーカットとか忍耐強く出来ればいいですが、自ら距離を詰めてしまうんですよね。
彼の性格とか練習の仕方や環境に問題があるのかもしれません。

今まで通りイースターが戦ってくれたらガルシア得意のワンツーがイースターの細い顎を捉えそうです。
フォルトゥナがやったようにサークリングしながらカウンターを狙うのも効果的だと思います。
ガルシアが動きながら待っていればイースターが我慢できずに飛び込んできそうな気がしますね。

イースターが体格を生かしたボクシングを用意してガルシアが苦戦させるのを見てみたいですが。

テレビ局は違いますが同じ日に行われます。
ディアス

伊藤vsディアス

遂に王者となるときが来た。
プエルトリコのファンと家族に捧げる
プエルトリコにベルトを持ち帰る。
ファンのために。

伊藤
ディアスのような優れたファイターと戦えて嬉しい。
パワーもスピードもある。
だが7/28王者になるのは私だ。
ベルトを日本へ持ち帰る。失敗などしない。
妻と子供に誓う。
人生を賭けて戦う。

ディアスも伊藤も強豪と言える相手とは戦っていません。
フィリピン人と戦ってきた伊藤の方がもしかしたら上かもしれません。
ただディアスのパフォーマンスは素晴らしいです。
パワー、スピード、技術全て高い水準で持ち合わせています。

伊藤はスピードの為にパワーを犠牲にしていて、パワー不足は否めません。明らかな弱点です。
ただスピードは上回ってますので、上手く戦えば勝てない相手ではないと思います。
ディアスの力強い攻撃にビビらず、冷静にボクシングできた時チャンスが生まれるはずです。
スーパーバンタム級からミドル級まで日本の王者がぽっかり空いてしまってるので、頑張ってもらいたいですね。

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