プロスペクト 観戦記録

ポストルは早すぎる?それともテイラーは本物?ポストルvsテイラー

身長差はそんなに感じませんが、やはりテイラーは懐が深く距離のあるポストルに阻まれ思うようにいきません。
どうやろうかと考えている内にポストルが先制し、テイラーを下がらせパンチをまとめるシーンを見せました。

2回はテイラーが逆襲し、素早い動きからコンビネーションでパンチをまとめてペースは奪わせません。

展開としてはポストルの長さと制度にテイラーが若さで食らいつくというのが固まってきました。
やはりポストルが上手に試合を進めていきます。

しかし6ラウンドから分が悪いと感じたテイラーが強引に突っ込んでいき効果的なアタックを見せます。
そこから少しテイラーがペースを上げてポストルがきつそうになってきます。
10ラウンド、テイラーの執拗なアタックにポストルの気持ちが後ろ向きになってきました。
そしてその瞬間にテイラーが意地の左フックをこめかみに叩き込みダウンを奪いました。

勝敗はチャンピオンシップラウンドに持ち越されます。
このラウンドからは気持ちの勝負。どっちの勝利への執念、決意が上か。
若いテイラーは体力と気迫で勝っています。
一方ポストルは消極的、サバイバルモード。
この姿勢で勝敗は別れたように見えます。

判定の結果はテイラー。接戦でしたが、ダウンやテイラーの勝利への執念が上回りました。

ポストルを破ったテイラーはやはり本物ですね。

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