観戦記録

豪腕 プログレイスvsベラスコ

暑い。暑すぎます。
脱水症に気をつけて。

wbss出場を表明しスーパーライト級トーナメント優勝候補のプログレイスです。

インドンゴ戦は力に物を言わせてねじ伏せました。
しかし正規王者はホセ・ラミレスなので立場として第二王者、ラミレス挑戦の先頭を陣取りますがマネージメントの都合でうまく行きまけん。

ラミレス本人はいずれ戦うことになる、wbss優勝することを願うと好意的な発言をしていますので、プログレイスの求心力が高まればラミレスの言うようにいずれ実現するでしょう。

この階級だとプログレイスは身長低いです。
しかし上半身は大きく力強そうな体格です。
スーパーライト級屈指の豪腕でしょう。

対するベラスコは全勝のアルゼンチン人で、大した相手には勝っていませんが雑魚ではありません。

プログレイスはインドンゴ戦どうようブレッシャーをかけ多少の被弾はお構いなしで攻撃が最大の防御。
強引に詰めていきます。
こいつ全くパンチを怖がりません。
そしてやっぱりパンチが強く、ショートパンチは威力も回転も十分です。

ベラスコはスピードもパワーもまあまあという感じで反撃しますが、野獣プログレイスは少しも退きません。
距離を取り近づかれたら距離を潰すなど冷静に戦えているようには見えるんですがプログレイスの前進の効率がベラスコの反撃を上回ります。

8ラウンド何度も倒されたベラスコの心と体をが限界を迎えました。
頑張りましたが、プログレイスが強かった。

プログレイスはハードやシーサケットと同じような戦い方をしますね。
少しも休みませんし、距離を詰めたあとのショートパンチの回転と威力が素晴らしい。
人気出るスタイルです。

wbssの開催がスーパーライト級チャンプたちが駆け出しの頃でよかったと思います。

クロフォード
プログレイスは打たれすぎだ。
ジャブも使わなかったしヘッドムーブもしなかった。

だけど倒しきったね。
祝福するよ。

おまけ
テオフィモ・ロペス

-観戦記録
-, ,

Copyright© toe-to-toe , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.