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最強のボクサー誰だ my pfp

ボクシングは階級制のスポーツです。
サッカー、フットボール、バスケットボールなど基本的なスポーツには階級は存在しません。
なので大きければそれだけ有利です。
pfpはサイズの違いをなくした場合のランキングです。
サイズのアドバンテージが大きいヘビー級の評価は難しいです。

陸上のように一体誰が最速なのかという客観的な計測方法はありません。
なので主観による評価です。
私の主観ですので、その辺は悪しからず。

技術、先天的な性質(肉体や精神)を評価します。

特に誰に勝てたのかが第一、そしてその時のパフォーマンスを重視しました。

現役ボクサーに対する私の評価です

1位ワシル・ロマチェンコ

プロではマイキー・ガルシアやガンボアなどの実力者には負けているオルランド・サリドに負けていますが、その敗戦が僅か2戦目というのを考慮しました。

ゲイリー・ラッセルやリゴンドーに完勝しています。
ラッセルはロマチェンコに負けた後、階級最強の評価を得ていますし、リゴンドーのピボットやローダッキングを封じる立ち回りに私は驚愕しました。
海外メディアなどは階級差を挙げていますが、リゴンドーを甘く見ています。彼のスピードとフットワークを封殺したのはロマチェンコのアイディアと技術でした。
さらにリナレスをKOしているのでボクシング界最速の3人に勝利しています。現代スポーツのスピードの優位性を考えるとロマチェンコは驚異的です。
後はアマチュアでの莫大な経験知を評価しました。

2位テレンス・クロフォード

元スーパーライト級4団体統一、議論の余地なきチャンピオンのクロフォードをここにしました。
分かります。まだ大した相手と戦っていないじゃないという批判はあります。
しかし彼の戦歴の中にはガンボアとポストル、アマチュア金メダリストのディアスがいます。
彼らに勝っていることはは評価できます。

左右両構えで違和感なく戦え、カウンターの技術に関しては現役最高のレベルです。
線が細いのでウェルター級のフィジカルに対抗できるかわかりませんが、3階級目の激戦ウェルター級での期待も込めました。

3位サウル・アルバレス

ミドル級で歴史的な王者、ゴロフキンに勝利しました。
さらに4階級制覇のコット、超曲者ララ、トラウトに勝利しています。
議論の起こる勝ち方も多く、ドーピングの疑惑もあり批判も多いですが実力は本物です。

ディフェンスとカウンターは最高レベルでミドル級の帝王ゴロフキンの右ビッグパンチのほぼ全てにカウンターを叩き込みました。
ゴロフキンの攻撃跳ね返す方法はみんな知っていますが、実際に実践できるのはカネロしかいないでしよう。

4位ミゲール・アンヘル・ガルシア

ボクシング界でもっとも経済的、効率のいいボクシングです。
攻撃と守備は予備動作を排除し殆ど動きません。
必要最小限の動きで最大限効果を発揮します。
本当にシンプルに構成されていて洗練されてスキがありません。
全勝の王者ズラティチニン失神させ、ロバート・イースター、ブローナー、サリド、ファン・マヌエル・ロペスをき技術てきには一方的に痛めつけています。
4階級制覇し、キャリアを加速させどんどん評価が高まる選手で、同階級のロマチェンコとの対戦が実現すればは歴史的な戦いです。

5位オレクサンドル・ウシク

ロマチェンコと同郷でナショナルチーム時代から切磋琢磨してきたクルーザー級4団体統一王者。
ロマチェンコほど技術に幅はありません。
しかしその分パンチ力があります。
ロンドン金メダルの実績をプロでも発揮しWBSSを制覇しました。

重量級とは思えない攻撃のボリュームと技術を持ち、ヘビー級進出を目論みます。
私は彼はヘビー級の伏兵、2〜3年以内にヘビー級を統一し、歴史に名を刻むと期待しています。

6位ゲナンディ・ゴロフキン

カネロに負けるまで8年間ミドル級を支配した帝王ですが、そろそろ年齢的な衰えを感じずにはいらません。
ミドル級のトップコンテンダーなら誰に負けてもおかしくありませんが彼の実績とまだまだ力を残していると期待してこの順位です。

ジャブ優位性をを知りたければゴロフキンを見ればいいと言えるほど完成度の高いジャブを持っています。
カネロにはこのジャブを潰されましたが、カネロ以外にこれを封じられる者はいないでしょう。
パンチ力ばかり取り上げられますが、私はそこまで極端にパンチ力は評価していません。
彼のKO率を裏付けるのは技術です。
ゴロフキンをパンチ力の選手と勘違いしているファンは多いですが彼は技術の選手です。
フットワーク、コンビネーションなど基礎力が高い教科書的な選手です。

7位エロール・スペンスJr

再激戦区ウェルター級でトップに君臨する王者です。
王者以上でないと相手になりません。
総合力の高いレイモント・ピーターソンを圧倒、スピード、パワー、技術、打たれ強さほぼ文句のなかったケル・ブルックをノックアウトしています。
現在は強すぎて他の王者に対戦を避けられている状態でビッグファイトに恵まれません。

まだ試されていないことも多いですが、スパーリングパートナーのスーパーウェルター級王者チャーロの彼に対する評価を耳にすると相当な力があるようです。
特にスタミナは驚異的で疲れた姿を見たことがありません。
後半に行くに従い彼の土俵になります。

パワーは先的な要素と練習により訓練された要素が相乗効果を生み出しウェルター級最高水準で、オリンピアンの技術と上記のスタミナが合わさると最早悪夢。

8位井上尚弥

1階級すっ飛ばして3階級制覇している日本の宝。
WBSSの結果によっては上位5位に食い込むレベルです。
マクドネルを初回KO、ドネアと12ラウンド戦ったナルバエスを簡単に撃沈していますからパンチ力とスピード、攻撃性はモンスター。
世界的に見ても意外性と技術、スピード、パンチ力があります。
怪我さえなければ全KOでもおかしくない攻撃力です。

気になるところも実はありまして、攻撃的過ぎる故にジャブを相打ち等で食ったりしますし、危険な距離で横着するのが気になります。
自信あっての戦術的な判断だと信じますが。

9位ジャーボンテイ・デービス

名のある相手とは戦っていませんが、ライト級王者ベルトランを圧倒したペドラサをKOし、見た目のスピードとパンチ力、技術を評価しました。
スーパーフェザー級の井上と言える感じで度を超えたパワーとスピードです。
スーパーフェザー級に留まるなら恐らく敵無し、私生活で崩壊しない限りは無敵でしょう。

相手によってはかなり雑ですが、実力者にはしっかりとしたボクシングができて基礎もしっかりしていて、アイディアを活かした応用も抜群です。
私生活が崩壊しなければ歴史的な王者になるでしょう。

10位ウィサクシル・ワンゲク(シーサケット)

軽量級最強とされたローマン・ゴンザレス、エストラーダに勝っています。
頑丈でショートパンチの技術が高いので破壊力、回転力があります。
フットワークに難があって足を使う相手を追いかけるのは苦手でバランスもかなり崩しますが、手数とパンチ力にものを言わせます。
この戦いで勝ち続けてきましたし、ビッグネームにも勝っていますので、欠点を補って余りある攻撃力があります。

11位アンソニー・ジョシュア

体重差と体格差を無くして活躍できるかと言われたら苦しいですが、ヘビー級にしてはコンパクトな攻撃が出来ます。

スタミナが無く顎が弱いという弱点がありますが、ここぞというときの決断力と行動力という勝負強さがあり、技術や経験知などで上をいかれたクリチコ戦で真価を発揮しました。
あの試合のジョシュアの勝負所の見極めは神がかりで、負けでおかしくない試合をひっくり返しました(安全な試合を繰り返したクリチコは勝負所を見極められなかった)。

正しくない気がする…
結構難しいですね。
試合ごとに更新しようと思います。

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