観戦記録

進化は止まらない ジョシュアvsポベトキン

動画は探せませんでした。
見つけ次第載せます。

ジョシュアは今日はスピードを意識した立ち上がりで速いリズムを刻んでポベトキンの速さに対応します。

いつもどおり脇を締めて構え守りへの意識も高いです。
ジョシュアの身長なので顔面は遠く、腕の長さと太さで隠されて打つところを探すのには苦労しそうです。

ポベトキンは調子良さそうでスピードがあります。
積極的にフックを振り回します。
ジョシュアのジャブに合わせて踏み込もうと掻い潜ろうとします。
外してはいますがジョシュアの太い腕で潰されたり、躱しても距離が遠く更に一歩踏み込みが必要となかなか上手く行きません。

3ラウンドからジャブを下に伸ばしたり、右ボディーアッパーを下時々に打ったりと今までにない動きを見せるジョシュア。
クリチコに4度倒されても立ち上がりKO負けのないポベトキンの顎の強さに敬意を払い下から崩していきます。

ポベトキンは相変わらず左に合わせて踏み込みますが単発で追い詰められず、なかなかジョシュアの守りを突破できません。

4ラウンド、ジョシュアは下へのジャブがいい。
ポベトキンは嫌がってジョシュアのフェイントでガードが下がります。
注意が下へ向けられて上のジャブがヒットしだしました。
ポベトキンは動きが落ちました。
弱ってきています。

5ラウンド、ジョシュアは手数を減らしてなにか狙っている様子。休んだだけ?
ポベトキンは何度もアタックしますが、ジョシュアの左腕を押し付けられて潰されてしまいます。

7ラウンドは今まで蒔いていた下に伸ばしていたジャブが実りました。
注意が下へ集中したとこほを狙い、顔面へ強烈な右。
KO負けのないポベトキンをノックアウトしました。
宣言通りでしたね。

クリチコ戦から多くを学んだジョシュアはペースを崩して疲れることもなく王者としての安定感が増しました。

ポベトキンの打ち終わりに体を寄せてカウンターを狙えるチャンスを潰してしまっていました。
大振りのポベトキンならもっと効率良く倒せていたかもしれません。

-観戦記録
-, ,

Copyright© toe-to-toe , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.