観戦記録

怪力ベテルビエフ 久しぶりの防衛戦

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今日はたくさん試合がありますね。
自信満々のコメントをしているジョンソンに期待したいと思います。
久しぶりのベテルビエフです。
風貌なら最強と言えます。


髭の量なら互角ですね。
ジョンソンは緊張している表情ですが、自らを奮い立たせ宣言通りプレッシャーをかけます。
ベテルビエフは押し返すますが、危険なタイミングでパンチがかすめます。
正面に立って顔面は空きになり棒立ち、顎も上がり気味になる瞬間が頻繁にあります。
やはり守りには難があり。
アレクサンダー・ジョンソン戦も危険なかおりがしていました。

初回はジョンソンがロープに絡まったところに右を叩き込みダウンゲット。
ジョンソンいい感じでしたので残念です。
2回はなんとか立て直してベテルビエフのパンチを恐れず手をだして可能性を感じさせます。
するとやはりジョンソンがダウンを奪い返します。
ベテルビエフはこのパンチの受け方なのでダメージは殺せずもろです。

途中から慎重な戦いに切り替えて動きながらカウンターを狙います。

結局は実力差がでましたが、ビボルはジョンソンとは比較にならないパンチ、スピード、テクニックがあり攻防一体のスタイルです。
アルバレスはジョンソンより上手いし忍耐強く戦えます。

今日はベテルビエフの弱気な表情も見れて、マシーンのような彼も人間なんだという試合でしたね。
あれだけ感情を表して喜びを表現したのはそれだけ試合中に不安を感じたということでしょう。
今日のできならビボルが上にみえました。

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