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ボクシング最強の矛は誰だ ランキング編

こっちでエントリーした選手を厳選して10位までランキングしました。
動画が気になる方は見てみてください。


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http://fight-info.work/2018/03/18/%e3%83%9c%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%9c%80%e7%a1%ac%e3%81%ae%e7%9b%be%e3%81%af%e8%aa%b0%e3%81%a0%e3%80%80%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e7%b7%a8/
no boxing no life

攻撃力があることは前提なので、スタミナや打たれ強さ、実績、試合でのパフォーマンスを総合評価して決めました。
井上尚弥の試合が鮮烈だったので更新しました。

1位 ワシル・ロマチェンコ

パンチ力はそれほどでもないんですが、攻撃技術を評価しました。
ジェイソン・ソーサ、ミゲール・マリアガ、ニコラス・ウォータースなど一定のレベルの相手をおもちゃにし、更にPFPに名を連ね、卓越した守りとカウンターを誇るギレルモ・リゴンドーですら子供扱いした圧倒的なパフォーマンスを評価しました。
体格差があるとは言えリゴンドーにあんなことできる人間は他にはいません。

2位 ゲナンディ・ゴロフキン

3団体統一し、連続KO防衛記録など優れた実績を誇りますが、相手が王者以上のレベルに上がり始めるに従って、圧倒的なパフォーマンスができなくなってきました。
しかし倒せはしませんでしたが、ジェイコブスやカネロ相手に力を示しました。
打たれ強く、フルラウンドをハードに戦えるスタミナとハートの強さも素晴らしい選手てます。

3位 シーサケット・ソー・ルビンサイ

PFPキングのローマン・ゴンザレスを2度、最後は失神させ、さらにエストラーダに勝利。
クアドラスには負傷判定という形で逃げ切られましたが、KO寸前までボディーを痛めつけました。

ロングレンジから崩していく上手さはありませんのでこの距離で大砲を持っている井上などにやられる可能性はありますが、攻撃性や打たれ強さ、スタミナを活かして打ち合いに引きずり込みます。
ゴロフキンと同様に肉体と常にアウェイで戦う精神の強靭さが持ち味です。

4位 オレクサンドル・ウシク

ウシクの攻撃スピード、運動量はこの階級で圧倒的ですね。
それにウクライナ仕込の技術があります。
4団体統一のウシクの攻撃は倒すという感じではありませんが、ガシエフ、ブリエディスをシャットアウトした連打は評価できます。
今後べリューは破壊するでしょうし、ヘビー級制覇にも期待がかかります。

5位 井上尚弥

パヤノ戦のワンツーが鮮烈でしたので一気にランクイン。
攻撃の速さ、威力が相乗効果を生み出しています。
反応し辛い上にあの威力なら当たったらパヤノです。
それからボディーブローが強烈で執拗なのも高評価で、相手にとっては悪夢でしょう。

前半は手がつけられないほど速くて強い。
WBSS制覇ならもっと評価したい攻撃力です。

6位 エロール・スペンス

強打、スタミナに優れ、元王者のアルジェリ、ピーターソン戦での圧倒的なパフォーマンスを発揮し、当時ウェルター級最強の評価もあったブルックの右目を破壊し力を見せつけました。
先日のブルックの試合を見ても彼が強豪であることに間違いはなく、アウェイでKOしたことはかなり評価できます。

ボディー攻撃を得意としていて、くっついても離れても強いです。

現状は一流王者やビッグネームは彼との対戦をさけている状況で間接的にしか力を測れず、直接彼の力を測る試合はブルック戦のみです。もっと力を証明できる試合が期待されています。

7位 マイキー・ガルシア

階級を上げてパワーよりも上手さが目立ってきましたがそれでも技のキレは階級屈指。
ジャブ、左フック、ワンツーなど基礎的な技のクオリティーが桁違いです。
ロマチェンコとの歴史的な頂上決戦が期待されるコンプリートファイター。

それまでのフェザー級とスーパーフェザー級での実績は文句なし。

現役屈指の技の鋭さを誇りますが、省エネスタイルで、守りの固い相手を消耗させるような攻撃はできません。 

8位 アンソニー・ジョシュア

3つ目のベルト統一戦を控えている、ヘビー級のベルトのベルトコレクターです。
レジェンド、クリチコ戦で見せた爆発力と逆境を跳ね返す精神力、行動力はスターのそれです。

スタミナさえあればもっと評価されると思うのでもったいないです。
この巨漢ならコンディション作りが大変なのも想像に容易いですけど、マイク・タイソン級のスター目指して改善してほしいと思います。

9位 ジャーボンテイ・デービス

20勝19KOのレコード通り圧倒的な強さのスーパーフェザー級です。
スピード、パワーは全階級でも屈指で今後統一戦などエリートレベルのファイターとの試合が期待されています。
スーパーフェザー級では最強だと思いますし他の王者でも対抗できず簡単に破壊されると思います。

10位 ジャーモル・チャーロ

ミドル級では試されていない部分も多いのですが、センテノ戦のパフォーマンスは階級最強を推す声が上がるほど。
ウィリアムズに決めたアッパーカットも強烈でした。
彼のジャブはボクシング界最強の破壊力です。

パンチ力、スピード、反応速度、獰猛さなどとても優れています。
次のスレッキ戦にも期待がかかりますし、ゴロフキンとの試合が一番気になります。

落選メンバー

コバレフはアルバレスに負けたこと、やっぱりスタミナがなく破壊力を持続できないことも踏まえて今回4位から圏外。
ガシエフはウシクと同着にしてましたがウシク戦ではほとんど破壊力を発揮できなかったので圏外。

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