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イェフゲン・キトロフ ウクライナの暴風

プロスペクト
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村田の試合を見ていて思い出しました。
アマチュア時代に村田と戦っています。
暴風のような猛攻でダウンも奪っています。
アマの握りにくいグラブでバンバン倒して勝っていた選手でプロ入りは今度ジェイコブスと戦うデレブヤチェンコと同じくらいだったと記憶しています。
同じ日に試合をしたりしていました。
当時はデレブヤチェンコより期待されていたホープだったんですが、アリームとの全勝対決に破れその後ほとんど聞きません。

気になって調べて見たら一応復帰して3試合していますが今年は1試合のみ。
かなり停滞しています。

キトロフも村田が負けたブラントのようにスピードのあるタイプが苦手でボコスカ殴られていました。
その問題を解決できないままスピードのあるアリームに痛烈な一撃をくらい、なんとか食い下がるも最後はノックアウトされました。

17勝14KO1敗
30歳
ウクライナ

上記のような弱点はありますが力強く連打が武器のアマエリートです。
ナショナルチーム時代の同僚ロマチェンコの影響を受けています。デレブヤチェンコなどみんなそうですが、連打しながら横へ動きます。
相手が倒れるまで殴り続ける選手で倒すか倒されるかという分かりやすいしあいをしますがディフェンスが大きな課題です。
強烈なノックアウトも多く、パワーは相当なものでしょう。
vs村田

Middle (75kg) Finals – Murata Ryota (JPN) VS Khytrov levgen (UKR) – 2011 AIBA World Champs

ハイライト

Ievgen Khytrov – Highlights / Knockouts

やっぱりスピードが足りない。
ハイライトでは分かりませんがエリートアマとは思えないほど打たせます。

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