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ライト級制圧に動き出したロマチェンコ

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第一印象は厚みと腕の太さがましたように感じました。
しかもオーソドックスで構えて、まだまだ上を目指そうとているのか。
恐ろしい向上心。

スパーリングで瞬間的にスイッチして相手の死角を奪うハイテクな動きをしているのも見たことがあるので、試合でロマチェンコの右構えが見れる日が来るのかもしれません。
瞬間的にスイッチするのはマイク・タイソンやメイウェザー、ハグラーなんかもやってましたが、逆のスタンスのアドバンテージを瞬間的に使うというのは今まで見たことがありません。
木村相手に田中がチャレンジしましたが完成度がいまいちでした。

ロマチェンコはボクシングに新たな概念を持ち込みたした、ライト級制圧に向けてまた新たな概念を導入しようとしているのか?


オーソドックスでのシャドウ。遊んでるだけか?それともさらなる進化か?

インタビューでロマチェンコはライト級にまだまだ順応できていない、ペドラサを倒したあともライト級に2〜31〜2年留まると発言していました。
ガルシアとの試合は実現させたいものの問題が大きくうまく行かない、フラストレーションはあるがいずれ実現するだろうとのことです。

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