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プログレイス「本当にヤバイのはバランチクだ」

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プログレイス
ポストルは難しいファイターで元王者だ。
テイラーの他の試合は確かに良いよ。
だけど誰に勝ってきたのかが重要なんだ。
知っての通りポストルに勝つことはステップアップで、俺としてもテイラーを再評価せざるをえない。

接戦ではあったがポストルの厄介さに対応したテイラーの試合は印象的だったようだ。

プログレイス
接戦ではあったけど間違いなく勝った。
ダメージもあったが彼にとって大切な勝ちだ。
モスクワの控え室で彼と話したよ。
「ポストルは厄介だった」だと話していた。

でもベリンチクを推すよ。
会食した時に分かった。
彼は本気なんだ。
決勝で会おうと誓った。

知ってるだろうが彼は、ロシア人は常に本気だ。
とにかく、本気の目をしていたんだ。
ジョシュは優秀なボクサーだ。インサイド、アウトサイド、スピード、なんだってできる。
距離もあるし長身だ。

だけどバランチクがドッグファイトに引きずり込むだろうね。そして勝利を引き寄せるだろう。

ボクシングはスポーツですが、殴り合いで優劣をつける最も原始的な闘争です。
そこには恐怖があります。
無意識でも恐怖は体と心を萎縮させ、体力と思考を奪います。

人間に残されている動物的な本能は敏感にその恐怖を見抜きます。
びびったらその時点で敗けなのです。

プログレイスがこう言うからには会食の時、バランチクの眼光に尋常ではない「何か」を感じたのでしょう。

フラナガンとの試合の前にバランチクの試合を見た。
そしてプログレイスの本能は告げた。

「バランチクはヤバい」

フラナガン戦のらしくない慎重な戦い、そんな理由があったのかもしれません。

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