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テイラー「昨日は本気じゃないよ?」

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ドネアの勝利に喜び、バーネットとトレーナー、ブースの関係を再評価、マーティンの不甲斐なさに心底がっかり(サンチェスはカンカンでしたよ)。
その後のベルチェルトvsローマンでメキシカンへの信頼を再確認した昨日。

しかしバランチクvsイートの激戦の興奮、井上の衝撃には全く及ばない週末でした。

wbssはまだテイラー、プログレイス有利。
海外ファンの間ではバランチクの強靭さへの評価が少し高まってきました。

私の予想はテイラー。
昨日の試合は余裕でした。だってマーティンが試合の前から負けてんだもの。

しかしバランチクの温和な雰囲気。
ゴロフキンを思い出します。
確か無敗のプロクサ相手にアメリカデビュー、圧倒的な強さで粉砕、その後ゲートキーパー、ロサドを血祭り。
無理かな。

テイラー
本当のことを言ってしまえば、マーティンとの試合ではセカンドギアまで上げていないんだ。

次のバランチクは強靭だ、本気で強靭だと思っている。
だが私ならやれるとも思う。
イートを見た後でもね。
彼が何をしても驚かない。
今はバランチクに集中している。

プログレイスはその後だ。

アマ時代イートはテイラーに敵わなかったみたいです。
プロになってもそうだと。
このトーナメントで最も強いのはテイラーだとも言っていました。
このトーナメントのアンダードッグだと自覚しながら、困難に挑んでいく姿勢。イートを好きになりました。

同じベラルーシのレリクもやっぱりアンダードッグで舐められていますね。
プログレイスが勝ち上がって来るだろうと。
確かにトロヤノフスキー、バルテレミと接戦でした。
でも彼らに勝っている。自信を深めたレリクは侮れませんよ。

準決勝、私はプログレイスが見たというバランチクの眼光に期待したいと思います。
決勝は予想通りテイラーvsプログレイスもいいでしょう。

でも無名のベルラーシ人が奇しくも決勝で相まみえる。
なかなか面白いストーリーしゃないか。
筋書きの無い、本物の天下一武道会。うん、面白い。

テイラーかプログレイスの為の大会的なところもあるのでアンダードッグに噛み付いて欲しいとですね。

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