NEWS

ベリューの眉間をウシクの弾丸が貫く

オレクサンドル・ウシクは多くを語る男ではない。
だが一つだけ明らかにしたのは来年誰と戦いたいのか。

クルーザー級のキングは今週末トニー・べリューと戦う。
既に征服したこの階級は12ヶ月以内に去るつもりだ。

アンソニー・ジョシュアと戦いたいかと聞かれたウシクの答えはシンプル。
「”Tak”」
ウクライナ語で”YES”を意味する。

どうなるかという質問にもシンプルに答える。
「GREAT」
恐らく自分自身のことだろう。

「誰も約束はしてくれない、しかし必ず起こる」

ウシクはまずはべリューに打ち勝たなければならない。
べリューをこれまでで最大の敵だと認めべリューへ賛辞を送っいる。

ウシクはオリンピックとヨーロッパのゴールドメダリストでこの惑星で最も優れたボクサーの一人だ。

プロ転校後15戦で4本のベルトを集めたことを見れば明らかだ。
同じくウクライナの3階級制覇のロマチェンコと最高のボクサーの称号を手にしている。

彼はキエフの郊外でトレーニングをこなしている。
その荒野で、ウシクは藁の上で眠り、釣りやネズミを捕まえる生活を送っいる。
まるでスパルタンの生活だ。

ウシクは肉体だけのトレーニングだけでなく精神も鍛える。集中力を高めるトレーニングにパンチのトレーニングと同じように時間をかける。

ウシクはトラッシュトークより母国の伝統コサックダンスを好んでいる。
そう、このウクライナのボクサーは普通知られているようなボクサーとは違う。
しかし彼の特別な能力は彼を傑出した存在へと押し上げた。

それはべリューに敵となるウシクへの敬意を払わせる。
彼を知る人間はそれを不思議に思うだろう。

しかしウシクは警戒を怠らない。
べリューの警告はマンチェスターでどう戦わなければならないかををウシクに学ばせた。

ウシクは言う。
「私は決してベリューの目を見ていたのではない。
彼の目の間、眉間を見ていた。私の弾丸を命中させる場所だ。」

最後にウシクは付け加えた
「お菓子をもらった保育園児の気分だよ」

ウシクは独特だ。

ロマチェンコ
「ウシクは15歳から知っている。友人だ。いいやつなんだ。
オリンピック王者でスマートなファイターだ。
みんな好きだろう。
誰が勝つ勝って?ウシクに決まっている。理由?友人だからかな?」

並んで立つと厚みや幅はウシクですが、身長はあまり変わりませんでした。
ベリューって結構大きいんですね。

選手をこき下ろす感じじゃなく敬意のある記事でした。

ロマチェンコの部分は試合のプロモーションビデオから引用しています。

-NEWS
-, ,

Copyright© toe-to-toe , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.