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マシアスだけだったはずの隙間に潜んでいたのは引退間際のカラス

新種の捕食者と思っていた隙間を狙ったマシアスの生存戦略には既に先駆者がいたようです。

ソト・カラスの1848発のパンチはCompuBoxで測られたどのファイターのパンチ数をも上回り、アントニオ・マルガリートがジョシュア・クロッティー戦で見せた1675発を上回る。
そしてそれはマルガリートより少ないラウンドで達成されている。

612発を命中させたマシアスは4位。
しかし10ラウンズで達成したのはマシアスただ一人だ。

一試合での最高のパンチ数は3553発。

マシアスは1494発、もう少し届かなかったか。

試合映像は探せませんでした。

試合自体は前回のカブレラ同様マシアスが突っ込みカラスが応戦。
中盤疲れてきたマシアスをカラスが追い上げたようです。
マシアスは小さいので一階級下でもいい気がします。

引退を宣言していたカラスはこの試合でどうしようかなとか言っていたみたいですが、この勲章を手に入れただけで十分です。
減量を心配していた引退寸前のボクサーがここまでやったんだから。

ボクシングに最善の戦略はなく相手の戦略に対応する反応戦略が重要ですね。

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