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マシアスだけだったはずの隙間に潜んでいたのは引退間際のカラス

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新種の捕食者と思っていた隙間を狙ったマシアスの生存戦略には既に先駆者がいたようです。

ソト・カラスの1848発のパンチはCompuBoxで測られたどのファイターのパンチ数をも上回り、アントニオ・マルガリートがジョシュア・クロッティー戦で見せた1675発を上回る。
そしてそれはマルガリートより少ないラウンドで達成されている。

612発を命中させたマシアスは4位。
しかし10ラウンズで達成したのはマシアスただ一人だ。

一試合での最高のパンチ数は3553発。

マシアスは1494発、もう少し届かなかったか。

試合映像は探せませんでした。

試合自体は前回のカブレラ同様マシアスが突っ込みカラスが応戦。
中盤疲れてきたマシアスをカラスが追い上げたようです。
マシアスは小さいので一階級下でもいい気がします。

引退を宣言していたカラスはこの試合でどうしようかなとか言っていたみたいですが、この勲章を手に入れただけで十分です。
減量を心配していた引退寸前のボクサーがここまでやったんだから。

ボクシングに最善の戦略はなく相手の戦略に対応する反応戦略が重要ですね。

コメント

  1. あな より:

    カラス… 体大丈夫でしょうか? ローマンもですがgggや井上のスカッと失神よりこういった延々と殴られる方がセカンドインパクトと似た状態になりやすいと言いますよね… 他にもサリドや亀海やフィゲロアなど
    三浦やシーサケやバランチェクイートのような一撃を叩き込むタイプやベルチェルトやブラントやホーンのような勝利に向けた具体的な犠牲だったり、或いは田口やハードやマルゲリータみたいな芯で食わない上手さのようなならアツくなれますが正直手数だけの根性戦は見ててハラハラします それが例え流血戦であっても
    ウォルタースはロマチェンコに早々に棄権して叩かれましたが…
    あくまで個人的な意見ですけど一定ラウンド以上ポイントが開いたらtkoコールドゲームにすれば正直すべてうまくいくよなぁとか思ったり

    • とーとぅーとー より:

      安全についてはエンターテイメントと反比例する関係にある気がするので難し問題だと思います。
      最近ストップが早くなっていますが事故は耐えません。
      ボクシング全体の問題ではあるのでファンも含め議論が必要ですね。

      オリンピックレベルと4回戦を試合させているのが恐ろしいです。
      格の違う相手と試合でコバレフは試合中に死なせていますので…