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レミューはいつタイソンになれる

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レミューの覚醒はいつ

デビッド・レミュー、初めて見たときはわくわくさせてくれた選手です。
カナダのアマチュアでプロデビュー時はスーパーウェルター級が主戦上だったと思います。
凄まじいパンチ力と回転力がありますがそのための距離を作る技術がありません。守りもザル。
ゴロフキンにはジャブに釘付けにされ、サンダースには横に動かれてその脆弱性を悪用されました。


ゴロフキンのパワージャブ、フットワークが見事すぎる。ゴロフキンの真骨頂。


サンダースの動きについていけない。

王者級の選手が徹底的にレミューの距離を回避するのだから、レミューの攻撃に対する敬意の現れだとも言えます。

ペース配分しないのもルビオに悪用されましたがそれは面白いからいいです。

レミューは攻撃が単調なんですよね。
頭を低くして左を突きながら右。ほぼそれ。

黒いトランクスや黒いハイカットのシューズなどタイソンリスペクトの衣装です。
一体いつレミューはいつタイソンになる。
タイソンのような回転力とパワーはありますがパンチを掻い潜る機動力がありません。
それを身につければ恐怖のボクサーになれるはず。

私は、というかボクシングファンはレミューの覚醒を待っています。

vsトレアノ・ジョンソン

レミューは今度カネロの前座でトレアノ・ジョンソンとの試合を控えています。
ジョンソンはデレブヤチェンコに負けています。
打ち合いを好み攻撃的。レミューとは噛み合います。
先に当てた方が勝つ試合です。
レミューのスティーブンスやオサリバンの倒しっぷりから今回も戦慄的なノックアウトが見れると思います。


パンチを食いながらも前進するジョンソン。

レミュー
KOするよ。
ジョンソンはソリッドだ、どんな試合になるか分からない。
だけど12ラウンズ以内には終わる。

トレーニングは順調だ。前に試合から休まず取り組んできた。
エネルギーに満ち、減量も順調。
12/15のために前の試合のあと1週間だけ休んだ。
マディソンスクエアガーデンの雰囲気とエネルギーは凄いよ。
今までとは違う気分なんだ。
ジョンソン戦はちょっと違う内容で違う結果を引き出す。

俺と俺のチームはカネロに勝てると信じている。
確かに大金を稼げる。
だけどそれだけにためじゃない。
俺たちは勝つために戦いたいんだ。

vsカネロ

レミューがカネロと戦うならカネロの戦いかたに興味があります。
レミューはゴロフキンより速く、特に前半はイケイケです。
ゴロフキンの時のように重戦車スタイルで行くのか。
あの戦いかたでねじ伏せるなら楽しみです。

足を使えば簡単に捌けると思いますが、打ち合いはゴロフキンでも避けましたからね。

動く要塞、カネロ・アルバレス

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