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フューリーの技vsワイルダーの力

いよいよ今週末。楽しみです。

フューリー
クリチコとワイルダーを比較するなら、クリチコの方が技術がある。
計算高く正確である点において脅威だ。

ワイルダー、奴はリスクをとれる。しかしその時は俺のチャンスでもある。
全てのパワーパンチャーに言えるが最小のリスクで梃子を働かせなければならない。
もし、当たらなければ自分自身を危険な反撃に曝す。
99%のパンチャーが反撃に耐えられない理由だ。
自らの力を上乗せされる。
顎の強さは関係ない。
ただ全てを賭けたパンチの代償は2倍の反撃だってことだ。
クリチコとワイルダーの違いはそこなんだ。

ワイルダーのフットワークは酷いもんだ。
ランチ中のレディーの方が上手く動けているよ。
だけど彼のパンチは弾丸だ。
規定のラウンドで終わらせられる。
俺は12ラウンドを考えている。

さあどっちが勝つのか。
確かにワイルダーのボクシングはぎこちないですね。
バスケットをやっていたようですが、ボクシングとは全く違うのでしょう。
男子野球選手が女子ソフトボール選手の球を打てないのと同じで脳は反復練習を重ねると特化していきます。

話を戻して。
フューリーの言うように確かにワイルダーは一発頼りのボクシング。
しかしそれしかないと言うのは迷いを排除します。
技を鈍らせる迷いがありません。

フューリーはワイルダーに動きを読ませないようにすることですね。
私の予想はフューリーの判定勝ち。
体格に似合わずめちゃくちゃ動けるフューリーは面白さは置いといて強いです。
クリチコは封じ込めました。
ジョシュア戦を見てもクリチコの当てる上手さは相当なもんです。
それにクリチコは機動力も高かった。
やはりゴールドメダリストだという印象でした。
それを封じ込めましたフューリーを評価します。

ワイルダーのリスクを厭わない野心的なマッチメイクを応援しますが。

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