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パッキャオ大好きローチがいつものように援護射撃

敬虔なキリスト教徒のパッキャオは相手に敬意を示すので、あんまり悪く言いませんがそんな時はローチがトラッシュトークしてくれるんです。
パッキャオも差別発言とかありましたがあれも敬虔な故でもありますね。

ローチ
パッキャオはブローナー殺しちゃうよ。
みんなは家でも賭けるといい。
ショルダーロールを使うだけでメイウェザーとは格が違う。
ブローナーは相手を悪く見せることができる、パッキャオは彼を甘く見ていない。

パッキャオとローチはマテイセ戦からパートナーシップは解消しています。
多分金がかかるんだと思います。
所でパッキャオのようなレジェンドに教えるなんて気違いか、相当な自信と知識経験がないとできませんよね。
60戦近い戦績がありますし、世界戦だけでもどれほど経験しているか。
その相手もレジェンドや複数階級制覇なんて当たり前。
下手なこと言えません。

少し前までローチがコーチとして評価高かったけど今は誰でしょうか。
サンチェスはゴロフキン、ガシエフ。
この二人は同時期に負けましたね。
マイキー・ガルシアはロベルト・ガルシアをかなり信頼している様子。
ロベルトが経営するRGBA(ロベルト・ガルシア・ボクシング・アカデミー、高尚な響きです)には優秀な選手が集います。
マイキーの練習の映像にベスプューティンやカバリアウスカスが映り込んだりしています。
彼にも何かあるんでしょう。

なんだかんだ人柄も大切ですよね。
リーダーシップがないと誰も引っ張れません。

選手は試合中客観的にポイントを計算したり、試合の状況を把握するのは難しい。
負けている展開を勝っている、逆に勝っている展開を負けていると認識することもある。
助言一つで一変することもありますね。
考えてみると勝利には重要な要素ですね

書いてて思い出しました。
コットを教えていた時にローチは言っていました。
コットのような選手にボクシングを教えることは難しい。そんなことは必要がないかもしれない。
だけどどんなに強い選手でも練習中に気を抜いたり休んだりすることがある。
それを見張るのが仕事だと。

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