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ゴロフキンvsスペンス、ジャメール

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スペンス「ジャメールも俺もGGGを倒せるね。」
ということなので妄想します。

スペンスとゴロフキンを間接的に比較できるのはブルック戦。
ゴロフキンは5回ko、スペンスは11回ko。
内容はゴロフキンは初回からパワーパンチを打ち込み、ある程度被弾覚悟のストリートファイトで打ちのめしました。
ブルックの上手さや速さに手を焼く場面もありましたが、結局力が物を言い顔面を破壊しストップ。
スペンスは序盤はブルックにリードを許しますが、ブルックのオーバーペースと顔面破壊で失速を誘い最後はko。
やはりブルックの速さと上手さに手を焼く。
ブルックなんですが、ゴロフキンと試合をした時は右目でしたが、恐らく左目もゴロフキンに半分破壊されてたんだと思います。
それでスペンス戦で完全に壊れた。

内容的にはやっぱりゴロフキンが際立ちます。
ただスペンスはブルックとはまた違う強さがあり、ゴロフキンのインサイドで戦えます。
ゴロフキンはインサイドで攻撃を準備するのに時間がかかり後手に回ることが多い。
スペンスがゴロフキンのパワージャブやフックを掻い潜れるならチャンスあると思います。スペンスは揉み合いも肘や頭使って押したり所謂汚い手段も厭わずグイグイ戦えます。インサイドは強い。

逆にそこしかチャンスないかと。
スペンスは基本的にどこでもたたかえますので、それしか出来ないファイターと違って妥協できてしまう。インサイドに入るのが大変ならアウトサイドで何となく戦える。
しかしそこだとゴロフキンの火力が上だと思います。2階級上です。大ダメージ覚悟で腹を括って戦えれば分からない、と思っています。
逆に妥協するとやられる。スペンスはなんかサイコ野郎的な雰囲気あるのでやりそうですが。

後はサウスポーがどう試合に影響するか。
ゴロフキンはサウスポー相手だと相手の右手が邪魔でジャブが減ります。

ジャメールはゴロフキンのジャブでボコボコにやられると思います。
快適な距離を作れれば強いんですが、ゴロフキンの絶え間ないプレッシャーで攻撃のタイミングと距離を失い続けるように思います。
ジャメールはよし行ける、というタイミングを自らあまり作れない。
行こうか行こうかとしてる合間にジャブを食わされる。

ゴロフキンの強みは相手の得意な間合いやリズムを作るのを執拗なジャブで潰してしまうこと。
強いジャブで足場をグラグラにされてしまうので弱くて遅いパンチで反撃せざるを得ない。

カネロのように戦えるのはカネロだけだと思います。

ゴロフキンが今フリーエージェントなのでこの妄想に多少の現実味はありますが、まああり得ないでしょうね。
現実的なのはハードなのかな。

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