NEWS 妄想対決

デービスvsロマチェンコ、ガルシア

昨日に引き続きビッグマウスを紹介。

デービス
俺はスピード、パワー、ムーブメント、全てにおいてロマチェンコを上回る。
-マレスについて
俺はマレスを過小評価しない。
どんな相手なのか承知している。

だけど俺のパンチはワイルダーを超えているんだ。
スーパーフェザー級、ライト級で最強だ。

2019年は俺をビッグスーパースターにしてくれる。
俺とファマーの試合はPPVになるだろう。
あいつが準備できたら言ってくれ。
俺と戦えば大したことない。
ファンは勘違いしてる。
俺が倒した奴に負けてるんだ。
ファーマーは小さ過ぎる。
アブネルと変わらない。
どんな状況でもkoできるね。
来年はアブネルを含めて3試合の予定だ。
ビッグファイトもある。

-ペドラサ戦
アウトボックスに徹して倒した。 
打ち合わなかっただけ。
俺に負けた後で階級を上げて王者を倒した。
つまりペドラサは実力者だ。
ロマチェンコは思われているような完璧な選手じゃないよ。

ファーマーはDAZNと専属契約したんですね。
デービス来年しょぼい年になるんじゃないか。
ビッグファイトって誰だろうか。

いやー相変わらずビッグマウス。
ライト級にはロマチェンコ、ガルシアがいますからね。
確かにノックアウトして印象は上回りますが、ミスの数なら桁違いでしょう。
ロマチェンコはほぼノーミス。
たしかに対策されて攻めあぐねましたが、しっかりダウンを奪ってダメージを与えての完勝です。
ポコポコ食ってたデービスとは違います。
確かにデービスの力強さと速さは半端じゃないですが、ロマチェンコとのチェスゲームには勝てないように感じます。

一発の怖さがないのがロマチェンコの弱点で、抑止力がなくサリドのように相手の土俵に引きずり込まれる可能性やリナレスのように一発に泣く可能性はある。
特にデービスの速さなら確率は低くない。
ただペース争いならロマチェンコのテンポと軽い捨てパンチの優位性が高いと思います。
序盤はロマチェンコが警戒してデービスがいい感じで攻めると思いますが、中盤以降はロマチェンコかな。
ペドラサ戦でデービスが疲れたのもありますがペース奪われました。
途中腹を効かせて奪い返しましたが、ロマチェンコはペドラサよりミスをしないのでそのままペースを握って判定まで。
ロマチェンコのフットワークとポコポコパンチでペドラサがやったようにデービスのフィリーシェルの反撃のポジションを崩せると思います。

ガルシア戦はどうなりますかね。
予想が難しい。
体格はそこまで違いませんが、間合いの遠いガルシア。
腕は長くないですが、予備動作のない踏み込みとジャブが読み辛く、彼のワンツーは人間にはほとんど反応できないんじゃないかとさえ思います。
他の王者級と比べてもこの技は桁違いに洗練されているように見えます。
また細かい前後のリズムに隠して上半身で射程を稼ぐのが上手い。なのでワンツーの射程がリーチから考えられないほど長い、10cm以上リーチが長く顔面の遠いイースターに容易に届く射程です。

守りはリードパンチの差し合いが上手く、守りの前線を突破させません。
サリドがパンチを食いながら4度のダウンと引き換えになんとかたどり着きました(負傷判定で負けましたがフルラウンズ、最後まで行けば相当苦戦したはず)。
差し合いを放棄して食いながら強引に行けば多大な犠牲を払い、たどり着ける牙城ですが、ズラティチニンのように失神させられる確率も高い危険な勝負です。
サリドのようにパンチを食うのを嫌がらないことも重要になってきます。

デービスのお友達ブローナーとイースターを例にとると、どちらも前線の差し合いで負けガルシアを崩せない、攻められない。時々飛んでくる切れ味抜群のワンツーと左フックに徐々に守勢に回らされ、守りを固めさせられる。
終盤疲れたガルシアになんとか反撃。

どちらもにたような展開でした。
どっちも守りは固いのでkoされませんでしたが、完璧に封じ込められました。
恐らくデービスも差し合いをしてるとガルシアには勝てないでしょう。
デービスは彼らより若く狂暴なので強引にいくかもしれませんが、デービスの今までの戦いから歩いていって殴るとズラティチニン戦のように倒されるかなと思います。

デービスの速さがガルシアを捉える想像もできますがガルシアに封じ込められる確率が高いかなあと思います。

-NEWS, 妄想対決
-, , ,

Copyright© toe2toe , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.