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メイウェザーvs天心 小さな少年を本気でボコる5階級王者

観戦記録
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メイウェザーは計量本当にしたんですか。
とても67kg程には見えませんでした。

私はてっきりメイウェザーは逃げ回ってくれて天心は一生懸命技を繰り出すも届かない。
みたいなプロレスしてくれるんだと思っていました。
まさかあの体格差でぶん殴るとは。

これってRIINのモラルが問われる試合だと思いました。本当に。
メイウェザーはあくまでもプロとしてヒールに徹して色んな茶番で盛り上げました。

最初に言いましたが本当にきちんと計量したのか、当日はどれくらい体重があったのか。
安全面にどれ程配慮していたのか疑問が残りました。

あれだけ効かされて立ち向かう天心には心を打たれましたが、少し後味の悪い試合でしたね。
まあ何事もなければ天心は知名度上がりますので悪くはなかったのかもしれません。

コメント

  1. とーとぅーとー より:

    選手は自信をもって戦います。絶好のチャンスなんです。負けるとか思って試合しません。
    選手はプロとして立ち向かっていくだけです。

    運営のRIZINが制御しなければならないし、この試合をやらせるからにはもう少し配慮があるんだと思いましたが、明らかに重い5階級王者の土俵で殴らせるって、死人が出てもおかしくない。

    浅く当たっていたのにも関わらず異常な効き方してました。仮にメイウェザーの渾身の一撃をまともに食っていたら…若い才能が失われていた可能性もありました。

    天心はタケルとやりゃあいい。

  2. 一瞬のマ夏 より:

    このエキシビジョン(試合じゃないということとして)色々ありますし批判は言い易いしそれは置いといたとして、、、。天心選手、やっぱりいい動きしてるなぁと思いました。
    ボクシングの方がメジャーだし来るべきかなぁと思いました。
    そして改めて階級の違いというものを感じました。少しでも階級別のスポーツをしたことがある人ならわかるはずですが特に柔道とも違いパンチなどの力が技を凌駕しやすいボクシングというもので複数階級で王者になる選手はやっぱり凄いのだと。3階級位までなら最初を減量で落としておいて、、というのも理解出来ます。ですがそれ以上は凄い。中でもパッキャオ。私の昨日のエキシビジョンの後、無関係なパッキャオがいかに凄い事をしているのかが改めて分かったように思いました。
    ボクシングファンとしていつも複雑に思うのは1対1の階級の細分化された公平であるはずのスポーツなのにそれを取り巻く環境はおよそ公平とは言えないもので、、それはエンターテイメント要素とスポーツのバランス。それをしっかり実現させるには観せる側も観る側も理解しておかねばならない。それが出来ないとマニア受けしないバラエティスポーツになります。今回は観せる側と観る側、どちらもメイがどうやってくれるかが分からなかった。そして階級差。この事について全員が最近の複数階級などに慣れてしまっていた。ボクシングファンとして反省すべきは複数階級制覇というものの見方が当たり前になり過ぎていました。
    まぁでも日本でメイが見れるという事に食いついてしまいましたが(笑)、日本ではバラエティとスポーツ・格闘技って難しいですね。

    • とーとぅーとー より:

      エンターテイメントに寄りすぎると安全が軽視されスポーツに寄りすぎるとそもそもプロとしての存在価値はない。
      これだけ危険なスポーツ、普通ならアンダーグラウンドで人目に触れないような場所で行われるマイナーな競技であるべきですが、ある意味純粋な闘争というスポーツの原始的な興奮故に許された存在です。昨日の試合は大昔のコロッセオと変わりませんね。
      プロレス要素組み込んである程度台本が必要な体格差でした。

      遊びのつもりでしたが、恐らく天心の鋭さがメイを本気にさせてしまいましたね。
      これはエキシビションだとかいいながら明らかに本気の打ち分けしてました。

      パッキャオはマルガリートとに試合の後、控え室で恐怖で震えながら「こんなことはこれで最後だ」と言っていました。
      5階級制覇なんて極ひと握りの特別な選手だけができることです。
      ライジン、天心、私も含めファン全てがメイウェザーへの敬意を失っていましたね。