ランキング

ライト級 勝手にランキング

人気、実力の2強

1位 ワシル・ロマチェンコ マイキー・ガルシア

対戦が期待されながら実現は難しそうな二人。
ハイテクvsクラシカルと形容されたりしています。
ハイテンポで動きながら打てるハイテクロマチェンコと極限まで技の切れ味を高めたガルシア。
体格もにたようなものでこの二人の対決がボクシング最高峰の戦い。
両者とんでもない動きができます。

3位 ホセ・ペドラサ

ロマチェンコとデービスというボクシング界屈指の才能に負かされましたがどの試合でも食らいついて強さを見せています。
さらに現王者ファーマーやベルトランに明確に勝っており間違いなく実力者です。
ロマチェンコ同様に技術体系的に強打を打ち込まないという弱点があります。

3位 ロバート・イースターjr

ガルシアに完封されフォルトゥナも判定で勝ちにしてもらいましたが負けた内容。
コミーとも接戦でしたね。
長身の割には打ち合いを好み技術的、戦略的な奥行きはありません。なのでフィジカルで優位になければ相手を克服できません。
上手いしでかいしで速いしでもっと強力な選手でおかしくないですが...

4位 リチャード・コミー

今度王座挑戦します。
イースターと激しい試合をして負けていますが勝ちでもいい内容。イースターと同じ程度の力はありますがアフリカ人なので常にアウェイで勝たせてもらえません。
エキサイティングな選手で体も大きく強い、相手が強いと大人しくなるイースターよりアップセットが期待できる選手です。
王者としてロマチェンコやガルシアを挑発して欲しいですね。

5位 ファビエル・フォルトゥナ

イースターをアウトボックスし勝ったと思いましたが結果は負け。
スーパーフェザー級の元王者でライト級は厳しいかと思いましたがイースター戦での頭脳的な戦いで再評価しました。
なかなかたくましいキャリアなので強敵相手でも信頼できます。

6位 ルーク・キャンベル

ロンドン金メダルの実力者ですがリナレスにダウンを奪われ判定で敗れました。
豊富なアマチュアキャリアがあり体格、スピードは十分ですがプロではもう少しパワーが欲しい。
リナレス戦は序盤リナレスのスピードに面食らって押されましたがボディーブローであばらを痛めつけてからペースを奪いました。
タイミングと相手次第では王者になれる選手です。
ゲスタ当たりとやって欲しいです。


リナレスは階級を上げたので外しました。
ここからきっと強いと私が思っている選手です。

7位 ロブソン・コンセイソン

リオ金のブラジル人、独特の間合、タイミングから繰り出すカウンターや緩急自在な動き、コンビネーションに魅了されました。若くもないしまだプロでは駆け出しですが間違いなく強いと思います。

8位 ラフシャンベク・ウマルザコフ

一言パンチがえぐい。
コンパクトで基本に忠実な強打。やや横着して相手に付き合う性格、守りは固くありませんが、それでも十分活躍できると思います。180cmとありますが本当だろうか。
かなり力強い。
一押しです。

ラフシャンベク・ウマルザコフ ライト級一押しロシア人

一押しライト級 ラフシャンベク・ウマルザコフ

9位 ファズリディン・ガイブナザロフ

こっちもリオの金メダリスト。
サウスポーのテクニシャンでスピード、パワーが高水準で優れたフットワークを持っています。
プロでは駆け出しでまだ世界戦線に絡むことはありませんが、王者級の実力者でしょう。

ウズベキスタンのファズリディン・ガイブナザロフ

-ランキング
-, , , , , , , , , ,

Copyright© toe2toe , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.