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ライトヘビー級 勝手にランキング

1位 ドミトリー・ビボル

パンチ力ではコバレフやベテルビエフには劣りますが機動力は圧倒的なカウンターパンチャー。
上記二人が異常なパンチャーなだけで十分破壊力があり攻防一体のフットワークを持ちます。
コバレフやベテルビエフに勝てるかは分かりませんが老いを隠せない二人の価値がなくなる前に戦って欲しいですね。

2位 アルツール・ベテルビエフ

全koの怪力で距離なくてもノックアウトできる特殊な技と腕力があります。
打たれ強くはないみたいでジョンソン戦ではあわやko。
一時は無敵感がありましたがコバレフ同様、老いと弱点をさらしています。
しかし本物の怪力で並の王者なら蹴散らします。

オレクサンドル・グヴォジク

ナショナルチーム時代からロマチェンコと鍛えあってきただけあってロマチェンコの影響を色濃く受けています。
スティーブンソンを下して王者になりました。
長身の強打者でロマチェンコとウシクのようにボリュームのある攻撃が最大の特徴。
ビボルのように細かく速い足ではありませんが、大きく動ける足があります。

4位 エレイダー・アルバレス

前ライトヘビー級の覇者コバレフをkoして王者になりました。
Koまでは押されていましたがコバレフのスタミナ切れまで辛抱強く耐え続けました。
パワー、スピード、スキルは十分王者のそれで隙がなくまとまっていますが突出したものがありません。
次のコバレフとの再戦でラッキーではないことを示さなければなりません。

5位 セルゲイ・コバレフ

元ライトヘビー級3団体王者で一時は無敵のこのスポーツ最恐の王者でした。
異常な強打者で前半koを量産、弱点であるスタミナを隠してきましたが、職人ウォードのレスリングによって暴かれました。
王座を失ったアルバレス戦でもこの弱点がアルバレスの心をささえ続け、逆転されました。
致命的な弱点ですがウォード戦から改善されていません。
アルバレスとの再戦がキャリアの分かれ道です。

6位 バドゥ・ジャック

スーパーミドル級の元王者。
パワーやスピードはありませんがコンパクトなボクシングで隙がないボクシングです。
ライトヘビー級でスティーブンと戦い、パワーを持て余しましたが食らいつき後半追い上げました。
スーパーミドル級ではコツコツ削ってkoできましたがライトヘビー級では物足りない。
他の王者相手はきつそうで抑止力がなく相手の土俵に引き摺り込まれるでしょう。
しかし彼の忍耐強いボクシングでどこまでやれるか気になります。

6位 アンソニー・ヤーデ

怪物ロシア人に割ってはいること期待されているイギリス人。
ムキムキの見た目と違ってボクシングは丁寧で瞬発力のある一撃もコンビネーションもいけます。
雑魚相手のパフォーマンスは素晴らしいですが強敵相手にそれができるか。

7位 ジョシュア・ブアツィ

ヤーデと同じくイギリス人。
まだ駆け出しです怪力ではありませんがシャープなパンチを多角的に打ち込んできます。
ヤーデと戦って欲しい選手です。

ヤーデの瞬発力が上かなあ、と感じています。

ロシア人ばかりの階級で昨今の業界の縮図といった階級でしたがアルバレスが割り込みました。
アルバレス、ジャック、ヤーデ、ブアツィには頑張って欲しい。

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