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クロフォードvsカーン ブルックはフラレた

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サーマンが小バカにしていたカーンとクロフォードの試合が4/20みたいです。
体格はややカーンが大きい程度で大差はないと思います。
クロフォード、念願のビッグネームですね。
そして今までの相手と比べるとレベルも上がります。
ガンボアが唯一ビッグネームと呼べる相手だと思おますが小さな選手でクロフォード有利の試合でした。
同じくらいの体格のビッグネームは今回が初めて。
クロフォードはガンボアやハンク・ランディの攻撃でバタバタしていました。
共通してるのはスピードがあって一気に踏み込み距離を詰めてくるという点。
カーンはハンドスピードがあってクロフォードでもさばききれないとは思いますが、一気に踏み込んで距離を詰めてくるタイプではないですね。

それにしても金の亡者カーンが金にならなそうなクロフォードと戦うなんてトップランクはいくら積んだのか。
本気でスターにしようとしてるのかもしれません。

他のウェルター級の特にサーマンはクロフォードの人気がないから戦いたくない。
カーンレベルにすら勝ってないじゃないかと言われていました。
クロフォードは他のウェルター級、スペンスやサーマンを引きずり出すためにこの試合必勝、印象的な勝ち方をしてほしいですね。
とは言ってもクロフォードがアル・ヘイモンの選手と戦えるとは思えません。
アラムもヘイモンもボクシングよりお金のことしか頭になく、いかに自分の選手だけで稼ごうかとしか考えていません。
プロモーターが協力してビッグマッチを量産できればボクシングの市場が広がると思うんだけどなあ。
市場が大きくなれば分前だって増える。

クロフォードの進路どうなることやら。

フラレたブルックはチャーロかハード、それともスペンス狙ってくしかないのかな。

クロフォードの2019
アラムが言っていたのはクロフォードは2019年は3試合、スペンスとの試合は実現すると言いました。 しかし現実的なのは下記の選手。 トップランク所属のウェルター級 エギディウス・カバリアウスカス 20勝16KO もう30歳ですか...

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