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ダニエル・ジェイコブスのミドル級とその中量級話題

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NEW YORK, NY - MARCH 18: Daniel Jacobs punches Gennady Golovkin during their Championship fight for Golovkin's WBA/WBC/IBF middleweight title at Madison Square Garden on March 18, 2017 in New York City. (Photo by Al Bello/Getty Images)
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たまにはゴロフキンカネロ以外の話題でも。
4月28日に予定されるジェイコブスの試合の対戦相手の候補として、元王者の強打者アンディー・リーが上がっています。
決まればどちらもグラスジョーで強打者。
打ち合いになればスリリングな試合になりますね。

リーはサンダースに負けたあと二年間で1試合しかしてません。
ジェイコブスの方がアクティブです。

もしこの試合が数年前ならもっと注目されたはずなんですが、どちらもベルトを失ってしまいました。
ゴロフキン戦のジェイコブスはダウンは奪われはしたものの、上手く戦えました。戦略を徹底して貫く姿勢もありましたが、面白い戦いではありません。
まだ決定ではありませんが、リーは強打者ですので、またあの戦い方をするかもしれません。
勝ちに徹することは悪くありませんが、あれではファンはつきませんよね。
KOを狙った戦いを期待します。

Daniel Jacobs highlights
Andy Lee – Highlights / Knockouts
スペンス「15歳のころからサーマンに避けられてるよ」
スペンス
サーマンは前に俺膨れ上がった評価を吹き飛ばしてやるって言ってたな
色んな奴らが膨らました風船だって。
俺と戦う必要はないと。
サーマンはベルトを全て集めて最強のチャンピオンになりたいんだろ。
ならなんで俺のベルトを奪いに来ない?

スペンスは相手探しに相当苦労していると聞きます。
日本人の小原圭太はIBFウェルター級にランクインしてますよね。
これはチャンスが巡ってくるかも?
トロヤノフスキーとは比較にならないほどスペンスは強敵ですよ。

スペンスもピーターソンもおしゃべりな方ではないので、盛り上がりに欠けます。
とは言えもっとピーターソンについて聞いたらいいのに。

悪いのはインタビュアーですが、
今週のピーターソンはスルーか!?
目にもを見せてやれ!ピーターソン!

パッキャオvsロマチェンコ!!

決定ではありませんが、パッキャオの対戦相手の候補としてロマチェンコの名前が上がっているようです。
体重が障壁になりますが、スーパーライト級くらいならロマチェンコもやりそうですよね。でも一番報酬になるのかな。パッキャオのファイトマネーは全盛期過ぎたと言えど高い。
ロマチェンコにその金を集めるだけの人気があるか…トップランクが先行投資と考えるにはウクライナ人は博打すぎます。

パッキャオ
PFNo.1、つまりロマチェンコの話はあるよ。
交渉の段階でしかないけどね
僕はボクシングが恋しいんだ、いつでもOKだよ。

選手どうしはOKでしょう。
後はマネージャー、プロモーターが納得できる規模になるか。
ロマチェンコvsリゴンドーのチケットの売れ行きは良かったと聞きます(小さな会場ですが)。
ロマチェンコはファンには少しづつ認知されていますが、カジュアルな格闘技ファンにはまだまだです。

全盛期の無尽蔵のスタミナと超高速の踏み込み、高速コンビネーションのパッキャオは最高にエキサイティングでした。
今は円熟し技巧派です。技はあります。
しかしロマチェンコと技で競い合うと厳しいでしょう。
あのパッキャオがクロフォードやロマチェンコの生贄にさせられそうになっていて、寂しい気もしますが、デラホーヤからパッキャオへ世代交代したように、これもスーパースターパッキャオの役目なのかもしれません。

 

セルゲイ・リピネッツ負傷によりマイキー・ガルシアとの試合は延期!

残念なお知らせです。
王者リピネッツが手を捻挫したことにより2/10の試合は延期されます。
延期になる見込みのようですね。
あくまで中止ではなく延期なのが救いです。

幸いなことに怪我の度合いは深刻ではなく数週間程度の延期になる見込みだと、運営は発表しています。

最近マイキー・ガルシアを批判するメディア多いですね。
相手を選んでいるんではないかと。
まあ当然の批判ではありますが、そこはやはりビジネスですら、彼は不良番長ではありませんからね。
確かにライト級のロバート・イースターJrの名前を上げることはほとんどありませんし、クロフォードの時にはスーパーライト級挑戦の話もしていませんでしたからね。
彼は同じくらいの体格だからエイドリアン・ブローナーと戦うんだと名言してますし、リピネッツが相手なのも体格を理由に上げてますから、マイキー・ガルシアが体格で不利になるような相手との試合は有り得そうにないです。
ウェルター級ではダニー・ガルシア、キース・サーマンとかならやるかもしれませんが、ショーン・ポーターとはやらなそうだし、エロール・スペンスなんてもってのほかです。
動きにキレはありますが、けっこう緩い体してますから、トップを張れるのは本来ライト級くらいが限界じゃないでしょうか。
もう少し体を作って最低でも昔のパッキャオくらいの体に仕上げる必要がないあるように見えます。

2年半のトップランク時代のブランクが彼を急がせているのかもしれません。
もしかすると既に急いだところで遅く、彼の野望にとって致命的なダメージを与えているかもしれません。

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