ジョージ・グローブスvsクリス・ユーバンクJr

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実力は拮抗していましたが、経験の差が出ました。ユーバンクが勝負を決心するのに序盤のラウンドを浪費しすぎグローブスが逃げきりです。

ユーバンクは中盤以降は腹をくくり打ち合いの展開に持ち込んで行きましたが、追い上げるには至りませんでした。

ユーバンクはいつも通りでどちらがより速く、長く動けるかという体力勝負。仕掛けの上手さはまったくありません。

グローブスは序盤こそユーバンクを警戒させていましたが、中盤以降はユーバンクのスパートに付き合わされ殴り合いをせざるを得ない状況が続きました。
グローブスはボクシング勝負でユーバンクをロングレンジに釘付けにしようと試みましたが中盤以降はあまり効果はなくユーバンクに強引に突破されるシーンも目立ちました。

ユーバンクはは危険なタイミングも沢山ありましたが、ぎりぎり当たりませんでした。
あと数センチでノックアウトの場面も多かったですね。

グローブスはユーバンクの力技に徐々に疲労し、対応が後手に回りました。
ユーバンクはあれだけフルスイングして動けますから相当なトレーニングを積んでいるように見えました。

懸念された体格差はほとんど感じさせませんでしたが、ナチュラルに大きいグローブスの方がパンチが強く見えました。
ユーバンクは落とせるならミドルに戻るほうがいいでしょう。グローブスに勝てなければ他の王者には勝てません。

ユーバンクはどちらかといえば殴り屋のグローブスよりもロングレンジでのボクシングの理解度が低いです。
身体能力は高いので怖さはありますが、デビッド・レミューの様に強引さが通用しないとなす術がなくなります。

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