ジャーメル・チャーロ「スペンスは今までの誰よりもパンチが強い」

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同じトレーナーに師事し頻繁にスパーリングをするようになった二人です。
このスパーリングの経験がジャーメルの自身となりKOアーティストへと変貌したのかもしれません。

ジャーメル
スペンスはめちゃくちゃパンチが強い。
今までの誰よりも。
アグレッシブにトレーニングして
甘く見てるとやられるよ。

俺はほとんど兄と変わらないほど強く打てるようになった。そして俺はスーパーウェルター級だ。

ほおジャーモルと同等ですか。
自信満々ですね。
次は6月に予定されており相手は未定ですが楽しみにしておきましょう。

Damn! Jermell Charlo Cracking The Pads Doing Mitt Work with Derrick James For Charles Hatley
🔴 Camp Life: Errol Spence Jr., 14 Minutes Straight of Active Focus Mitt With Derrick James
エロール・スペンスJr vs ダニー・ガルシア

先日ブランドン・リオスに印象的な勝ち方をしたガルシアへスペンスが対戦を呼びかけています。
スペンスは次は地元凱旋になります。
相手は未定ですがビッグネームを求めています。

ガルシア
俺は誰からも逃げない。
アル・ヘイモンが俺のマネージャーてま彼が試合を決める。
誰も自分勝手に試合を決めることはできない。
ボクシングはマネージャーとかその類の人達が試合を作っている。
戦いたいなら戦おうじゃないか。
スペンスとの試合はいずれ実現する。
結局は全員戦うことになるし、サーマン戦で証明している。
もしサーマンじゃないなら新顔だっただろうし、常に新しい選手が出てくる。
俺はすべての選手と戦えるわけじゃない。

選手にも人生があります。
引退後の人生はさらに長くお金がかかります。
だから選手がもっと金を寄越せというのも共感できます。
ボクシングは頭部にダメージを与え、毎年事故死が後を絶たず、常に危険と隣り合わせです。引退後の後遺症に悩む選手も多いです。
最初は好きで始めたボクシングでも、相手のレベルが上がるにつれて恐怖やストレスはどんどん高くなり、嫌いになる選手も多いと思います。
無責任なファンの立場では逃げるなと言いたいですが、選手本人の立場で考えると微妙な気持ちになります。

しかし「プロ」である以上逃げ回っていてはファンの信頼を損ないます。
ガルシアにとってスペンスはサーマン以上のチャレンジだと思います。
今の所スペンスのパワー、スタミナ、スタイルはこの階級では無敵に見えます。
ガルシアにはこのスペンスの穴を見つけて欲しい思います。

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