スポンサーリンク

エロール・スペンスJr、ジャーメル・チャーロ、ケル・ブルック。タレント揃いの中量級

toe2toeのYouTubeチャンネル
ニュース
スポンサーリンク

この辺の階級は激戦で素晴らしい選手揃いです。
始めはウェルター級の怪物、スペンスの話題。

エロール・スペンスJrの相手はカルロス・オカンポに決定

30歳、無敗のレコードを誇るメキシカンです。

しかし、スペンスは厳しいでしょう。
ハードでもソフトでも負けています。
10回やれば9回スペンスが勝つとおもいます。いや、もっと確率は低いかもしれません。

オカンポはこの幸運を引き出すトレーニング、ゲームプランを用意する必要があります。
試合の日取りは未定ですが6月に行われるようです。

スペンスはダニー・ガルシアへアピールしていましたが実りませんでした。
ガルシアほショーン・ポーターとの対戦へ向かうのかな?
それはそれで楽しみです。

スペンス「ブルックのこと、殴り足りないな」

先日パンチャーのラブチェンコ相手に圧倒的な強さを見せたブルック、早速スペンスが挑発です。
ツイッターでブルックがスーパーウェルター級の王者になった時には戦いたいと投稿しています。
KOしといて殴り足りないなんて鬼畜ですね。

ブルックはスタミナ問題を解決しないことにはスペンスには勝てないと思います。
前回同様に前半は上手く行っても後半で失速してやられるのが関の山です。

もし減量により消耗していただけで、ベストコンディションならあの動きを持続できるとしたら、スペンスもヤバイです。
スペンスといえど、ブルのスピードでは歯が立ちませんでしたからね。
もしブルックが12ラウンズ、少なくとも序盤の動きの85%を維持できるならどっちが勝つか分からないマッチアップで面白そうです。
少なくともアミール・カーンなんかより数倍楽しめると思います。

そんなブルックはスペンスよりチャーロとの試合へ向かう?

ケル・ブルックvsジャーメル・チャーロ

チャーロの挑発を受け、エディー・ハーンが応えました。

6月を目処にエディー・ハーンがこの試合を実現させたい意向の様です。

エディー・ハーン
ブルックはワールドクラスのファイターだけど、エリートレベルじゃない。
ブルックはこの試合でエリートレベルであることを証明した。
6か7月にステップアップが必要だ。
そして冬に大きな計画がある。

スーパーウェルター級にはワールドクラスファイターがたくさんいる。
王者はすべてエリートレベル、加えて上意5人も素晴らしいね。
ブルックの方がビッグネームだが、チャーロはチャンピオンだ。
オファーを待ってるよ

待ってるってことは積極的に作っていく訳ではないようです。

つまり話題作りの建前で、本音はリアム・スミスvsサダム・アリの勝者と戦わせたいんじゃないかと思います。

ジャーメルは今までブルックが戦ったことのないタイプのKOアーティストです。
スペンスやゴロフキンは相手を執拗に削っていくタイプで、対照的にジャーメルは一撃で切って捨てるようなタイプです。
スペンスのように執拗に攻め立てず、罠をはり、相手のスキを窺います。
そしてが罠にかかった瞬間に襲いかかり、一撃のもとに沈めます。
ここ数戦はそうゆう戦い方です。

ブルックも似たタイプですね。
クイックネスなら洗練された技がある分、ブルックでしょう、しかしパワーならサイズに勝るジャーメルが数段上回りそうです。

英国内だけに留まるビッグファイトよりも世界的に注目を集める試合を実現してほしいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました