カネロドラッグ問題に対する反応

toe2toeのYouTubeチャンネル
ニュース

ネリと違って人気選手だけあって反応は大きいです。

サンダース「インチキお薬野郎」
サンダース

カネロ、お前はインチキお薬野郎だ。
そんなにでかくなるわけないだろう。

GGGはやっちゃってよ。

結構ひどいですねー。
まあブヨブヨの彼はドーピングしてないと思いますので、言いたい放題できますね。

大金が欲しいので取り敢えずなんでもいいから喧嘩を売っていくスタイルです。

村田諒太も戦う哲学者なんてダサいキャラは捨てて、サンダースと一緒に罵りまくって存在感を示しましょう。

ケラーマン「微量ならオッケー」

お馴染みのHBOケラーマン

ケラーマン

重要なのはクレンブテロールが上限値を超えているかどうか?
超えていれば、汚染された肉という言い訳は使えません。
それだけです。
微量なら汚染された肉ということになるでしょう。
ゴロフキン「ドーピングよくない」

ゴロフキンも反応をし示しました。

ゴロフキン

カネロとそのチームにはクリーンなアスリートであることを証明する義務がある。
あんまり嬉しい知らせじゃなかったよ。

陽性だった。彼はその能力を強化するドラッグを使っていた。
恐ろしいことだよ。

ゴロフキンはそれでも再戦には前向きです。
テストを受けて、クリーンな状態でやろうじゃないかと。
大金かかってますからやめるわけにはいきません。

ジェイコブス「驚かなかったよ」
ジェイコブス

全く驚かない。
俺達はスポーツにおいてアドバンテージをとろうとする。
だけど俺がもし優れていなかったとしてもそれを頼ろうとはしない。

ドーピングに頼ろうとしたことはない。
結局はドーピングで成し遂げたことになる。
もし自然に優れていなければやればいい。

だけど倫理的に悪いと思ったことを抱えて生きることはできない。
それは自分ではないし、その力は自分のものではない。

他のファイターがどう考えているかは分からない。
俺の考えはそうだってことだ。
最終的にはドーピングは無くす必要がある。
そのことについて全員が責任を負う必要がある。

どれだけボクシングに魅力があってもだ。

ボクシングをクリーンにするために、選手達はこなのスポーツをリスペクトしてそしてお互いをリスペクトしなければならない。

かっこいいこと言いますなー
当日クルーザーウェイトなのはルールの穴をついた合法的な方法なので、勿論倫理的に自分を咎める必要はありませんよ。

これを気に当日の異常な増量も規制すべきだと思います。危険です。

カネロ「いやー驚いたなあ、でもテスト全部受けるから許してちょ」
カネロ

私はアスリートとしてこのスポーツをリスペクトしている。
今回のことには驚き困惑している。

この恥ずべき状況を明らかにするためにどんなテストでも受ける。

真実が明らかになることを信じている。

クレンブテロールの検出量自体はとても少なかったようです。
本当に汚染された牛肉のせいかもしれませんし、薬を抜くタイミングを誤って引っかかっただけかもしれません。

そもそも、ドーピング機構がメキシコなどでは汚染された牛肉があることは発表しています。
オリンピック選手へ注意も呼びかけていますので、もし意図していなかったとしてもカネロにも責任はあるとおもいます。

毛髪の検査も行う様なので、その結果にも注目です。
今後は5/5の日本時間で5/6の試合まで不定期にドラッグテストを受ける必要が出てくると思います。

カネロの評価はどうなるでしょうか。
私は彼を信じたいですが、彼と利害関係のないメディアは叩きに叩いております。

初戦もお薬の力を借りて、さらにジャッジの力さえも借りてなお、引き分けに持ち込んだんだと思われるとカネロブランドは相当傷つきます。

もし再戦で負けでもしたら、お薬を抜いたカネロは弱いと評価され、カネロブランドはガタガタに崩れますよね。

デラホーヤは今頃震えながら眠ってるんじゃないですかね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました