スポンサーリンク

3/11 マイキー・ガルシアvsセルゲイ・リピネッツ ガルシアの4階級制覇かリピネッツの下剋上か?注目の全勝対決。

toe2toeのYouTubeチャンネル
ニュース
スポンサーリンク

週末に迫ってきました。
リピネッツの怪我で延期などありましたが、両者万全の体調で望んで欲しいと思います。

ガルシアの鋭さがリピネッツを突き刺すか?
それともリピネッツの頑強さがガルシアを跳ね返すか?

ガルシア「リピネッツは強いよ」

本音は安牌だと思っているんじゃないかな。

ガルシア

この大きなチャンスを活かして自分自身に挑戦したい。
これは私がどんなファイターなのか全てのファンに証明する試合だ。

リピネッツにかかっている。
ノックアウトのチャンスを見つければ、確実にそれを掴みに行く。
12ラウンズならリピネッツはタフなファイターだったってことだ。
この試合は後者だと思っている。

やるべきことをやる。
ノックアウトのチャンスは逃さない。
そのためにここにいる。
可能な限り試合を有利に進める。

気分はいいよ。
ナチュラルに大きい相手と戦うのだから、色んなことに対応していく必要がある。
私のスキルと能力ならこのハイレベルなスーパーライト級でも、それを遂行できると思う。
それでもライト級の方があっていると思う。
体格の面で不利にはならないからね。
でもスーパーライト級でもスピードや反応、フットワークは変わらない。

4階級制覇したいね。
キャリア通しての大きな成果だ。
私にとってここテキサスでは2つ目のベルトになる。

サンアントニオのファンに感謝します。

リピネッツはまだ13試合しかしていない。
だからどれだけ優れているのか分からないという評価もある。
でもそれはある意味素晴らしいチャンピオンの証明でもある。
私は30試合近くチャンピオンになるまでに要した。
彼は危険なファイターだよ。

試合の夜に私の方が優れたファイターであることを証明して勝つ。

YouTube
リピネッツ「ビビったりしてないよ」
リピネッツ

素晴らしいキャンプだった。
色んなパートナーとスパーリングして、色んな能力を引き出せた。

彼らは全てガルシアを想定したスタイルだ。準備はできた。何者も俺の前に立ちはだかることは許さない。
土曜の夜勝利を手にする。

最高の気分だよ。
アンダードッグだとか関係ない。
それが間違いだと証明する。
ファンが観るべきは俺だ。
俺が王者だ。

ガルシアの達成したことや戦績は俺には関係ない。
2つの足、2つの手、そして頭。
今までの俺の相手と変わらないよ

ガルシアと戦うためにほんの少しだけ違う準備をしてきた。
リングに上がれば、俺とガルシアそしてあなたが目撃者だ。

手の怪我は癒えた。
何の問題もない。
土曜日の夜に俺のアクションを見れば分かる。

Sergey Lipinets – Highlights / Knockouts
リピネッツの精神はガルシアを克服できるか?

やっぱり初めてビッグネームと戦うリピネッツとガルシアでは気持ちが全く違うでしょう。

リピネッツの言っていることはどちらかというとガルシアが思ってることじゃないですかね。
今までのファイターと同じで特に心配はしていない。

逆にリピネッツはそう言っている割には、不安なはずですよ。
この試合では初めての衝撃、初めてのスピード、初めての動き。
初めて尽くしです。

慣れとは不思議なものです、意識では感じていなくても無意識は敏感に感じ取り、心や体に異変をきたします。
意識ではその異変を感じていないため、ギャップが生まれてしまうのです。
傍からみると体がちぐはぐになっていたり、異様なほど疲れていたり、普段では絶対にしないようなミスをしてしまいます。

恋愛でも仕事でもなんでもそうです。
初めてはうまく行きません。

サイズの違い?いいえ、経験の違いです。

近藤と戦って王者になったリピネッツに対して、ガルシアはズラティカニン、ブローナー、サリド、ファンマ・ロペスなど強敵相手に結果を出してきました。
キャリアでは3倍。
プレッシャーの感じ方が全然違うはずです。
ガルシアは成功体験を積み重ねて、自分の技やパワー、スピードがどんな相手にでも通用するという確信があります。

一方リピネッツは前回の近藤戦の苦戦のイメージが残っているでしょう。
自慢のパワーの効果を感じない、スタミナ不足から手数で遅れを取った。

YouTube

さあこれらを経てどれだけ自信を保っていられるでしょうか?
自信、精神は力の源です。

疑心暗鬼ではガルシアには勝てません。

リピネッツは無意識の体と心、固さをどう克服するでしょうか。

対ガルシア戦略

ガルシアはスタミナのある選手ではありません。普段は省エネボクシングがそれを隠していますが、ブローナー戦やサリド戦では終盤にそれを露呈しています。
サリド戦では前半拒み続けた接近を後半に許しています。

リピネッツが勝つためにはガルシアに快適な距離でボクシングさせないことです。

プレッシャーをかけどんどん前へでて疲れさせる。ガルシアのカウンターは怖いですが、彼の距離ではどの道KOされますから、どうせならこっちの方に賭けるべきです。
vsブローナー
https://m.youtube.com/watch?t=1151s&v=OTOmx4JRNM4

ハイライト
https://m.youtube.com/watch?v=C6BUU2HXECk

vsサリド

orlando salido vs mikey garcia
リピネッツは安牌

正直に言うと、リピネッツはこの階級では一番安全な相手です。
私はガルシアが言う程の体格差も感じません。
逆に経験の差が出るのではと思います。

ガルシアの無駄のないテクニックが、荒削りのリピネッツを効率で圧倒し、最後には得意のワンツーを突き刺すと思います。

ランセス・バルテレミvsキリル・レリ

アンダーカードでは因縁の再戦が組まれています。
バルテレミが王座決定戦で議論の余地のある判定勝ち。
その王座の防衛戦になります。

こちらも注目に値する試合です。

YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

コメント

  1. work from home より:

    Thanks for sharing, this is a fantastic blog. Fantastic.

タイトルとURLをコピーしました