スーパーボクサートレーニング動画

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トレーニング

衝撃映像

試合では圧倒的なパフォーマンスを発揮するスーパースター、しかしそれは日々の弛まぬ努力により引き出されているのです。

マニー・パッキャオ

彼が破竹の勢いで並み居るスター選手を打ち破って、どんどん階級を上げていく時期は最高に興奮しました。
今後彼ほど興奮させてくれるボクサーは現れるでしょうか?

人間の動きか!?
無駄な動作はありません。洗練されています。
パンチに注目しがちですが、足を見てください。とんでもない動きしてます。

打ち終わりは常に動くのを忘れません。

確認するような動きですが、打つ前に引いたりする無駄な予備動作がなく速い。

フロイド・メイウェザー

派手な私生活と違って地味な練習もこなしています。

メイウェザー独特のミットは一時期かなり流行ってみんなやっていました。
日本でもやっている選手がいたくらいですから、相当流行りましたね。
今でもいるのかな。

メイウェザーは一日に3回練習しロードワークでは20km走っていたみたいです。本当かどうかは分かりませんよ。
でも一流選手は練習からして圧倒的なんです。

高橋尚子選手は現役のころの練習量は男子のそれを越えていたと言いますからね。
その高橋選手は今の選手は言い訳ばかりで練習しないから勝てないのだと言います。

メイウェザー
「お前が練習しているとき、俺も練習している。お前が休んでいる時俺は練習している。お前が眠っている時も俺は練習しているぞ」

マイク・タイソン

やっぱヘビー級ポクサー、と言うかボクシングのアイコンになるくらいには凄まじいですよね。
イップ・マンて映画にマイク・タイソンとして出演していました。
それくらいの知名度と人気を持ってるボクサーいますか?

とんでもない速さです。
100kg近い人間の動きではありません。

ロイ・ジョーンズJr

ボクシングの試合の前にバスケをやってたりと規格外の天才ですが、唯一顎が弱かったですね。
ジェームズ・トニー、バーナード・ホプキンスの両方と戦ってどっちにも勝てるやついますか?

「イェーアッ!!!!」
全身ジョーダンでキメていてかっこいいですねイェーアッ!!!
6分くらいから衝撃映像なので最後まで見てください。

ホアン・グスマン

彼は才能だけなら歴史的だと思っています。
ザブ・ジュダーと同じで体重がしっかり管理できて、きちんと練習していればと思います。
他にもブローナー、ジャーボンテイ・デービスからも同じ匂いがしますね。

ワシル・ロマチェンコ

ロマチェンコは軽いパンチで相手の足を止めて、その後に安全且つ彼に有利なポジションを奪ってから本命の攻撃を始めます。
ウクライナのグヴォジクやウシク、元チームメイトのヒトロフ、デレブヤチェンコなどにも強い影響を感じます。
しかしやっぱ彼は特別です。

練習でやったことしか試合でできない。
超人的なフットワークも練習で培われています。
あの最先端のボクシングは父親が考案して、ロマチェンコが体現したんでしょうか。
誰が考えたのだろう。

カネロ・アルバレス

メイウェザーに匹敵するディフェンスだと思います。
彼に負けてからショルダーロールを多用するようになりました。

カネロのスピード、パワー、柔らかいディフェンスは日々の練習で培われています。
これ以外にもスタミナも徹底して強化してくれたら完璧なんですが。

ゲナンディ・ゴロフキン

自分の手が痛そうです。まったく怪我をしないゴロフキンは拳や手首も頑丈なんでしょうね。
ゴロフキンは自分で練習メニューも考えるみたいです。
彼は競技者としてもトレーナーとしても優秀なんです。

サンチェス痛そうです。

彼らは初めから速く、強かったのではありません。何度とも挑戦と失敗を繰り返し少しづつ無駄を排除した結果、人間離れした速さ強さを手に入れたのです。

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