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3/11 オスカー・バルデスvsスコット・クイッグ

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ブンブン丸のバルデスがイギリスのクイッグ相手に防衛戦を行います。
バルデスのホームなので、倒すか圧倒しないと勝てません

バルデスはホームタウンディシジョンの味を占めた

クイッグ

Scott Quigg – Highlights / Knockouts

バルデス
https://m.youtube.com/watch?v=aww1bdlAPiE

バルデスは一応オリンピアンですので、判定逃げきりのポイントゲームされるとなかなか倒すのは大変なことです。
判定は勝てるのでバルデスは無理しなくなります。
しかも最近は前半で倒せないと悟るやさっさとポイントゲームに切り替えます。
カネロと同じです。

ヒスパニック系は金の成る木なので、そうゆう力が働きますね。

と言っても最近はジェネシス・セルバニアにダウンを奪われたり、ロマチェンコにおもちゃにされたマリアガと接戦をしたりとパっとしません。
クイッグはパンチありすので、十分倒す可能性があります。

ただ最近のバルデスの傾向からして早めにアウトボクシングに切り替えて、微妙な内容の試合が判定で転がり込むと思います。

ところでセルバニアはバルデスとの試合が評価されトップランクと契約できたみたいですね。
アンカハスと同じでアジア、フィリピン市場を開拓する選手を探しているみたいなので、これは日本人もチャンスがあるかもしれません。

Superflyなど軽量級に注目が集まり始めたのもボクシングがアメリカで人気低迷しているのが関係しています。
ボクシングは今、アジアを目指しています。

閑話休題

クイッグのトレーナーはフレディー・ローチ
ローチ
バルデスはタフガイだ。

ファイトするために来る。
優れた左フックと強力なオーバハンドライト、まとまっている。

我々はバルデスを知っている。スピードと前進で彼を打ち破る。

要するに。彼はまだクイッグのパワーを分かっていない。
素晴らしいパワーだ。
バルデスをノックアウトしても驚かないよ。

ローチもバルデスがアウトボクシングすると読んでいるようです。
私もそう思います。
クイッグと正面きって打ち合うとバルデスが先に倒れると思います。

決してパンチがあるわけではないセルバニアに倒されていますからね。

しかし、今回クイッグは深くパンチを食い込ませないといけません。バルデスはダウンから立ち直ると露骨なアウトボクシングを実践します。
こうなるとクイッグは厳しくなります。
何しろどんなに攻めようと判定では勝てませんから。

必死に守りに徹した相手を倒すのは大変な作業です。
ただガードを固めているだけでも、絶対に倒れないと覚悟した相手はなかなか倒せません。

私は敵地に乗り込んでいくクイッグを応援していますので、必ずやバルデスをノックアウトしてイギリスにベルトを持ち帰って頂きたいと思います。

カール・フランプトンとの再戦?

カール・フランプトンはクイッグがフェザー級タイトルを獲得した暁には再戦をしたい意向のようです。

フランプトン
クイッグが勝てば俺の欲しいベルトを持ってることになる。
世界タイトルを取るまではクイッグとは戦う気はない。
もし彼が勝てたら再戦だ

なんか偉そうですが、バルデスを破った場合、王者はクイッグで更に評価でもフランプトンを上回りますね。
むしろフランプトンが再戦をして頂くことになるんですけど…

フランプトン

チャンスは薄いかもしれない。
だけどクイッグが勝っても驚かない。

だけど難しい試合になる。
バルデスが勝つことを期待してる。

フランプトンは他人の心配してる暇はありません。
来月にはドネアが控えてますから、まずそこをクリアしないことには始まりません。

クイッグ頑張れ。

この階級最強はゲイリー・ラッセル

このブログでは何度も言っていますが、フェザー級最強はゲイリー・ラッセルです。

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他の王者やトップコンテンダー相手でも負ける姿は想像できません。

誰が彼の牙城を崩せるか?

フェザー級プロスペクト
この記事で紹介しています。

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