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ロマチェンコ、リナレス、ガルシアのライト級最前線

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ロマチェンコ、リナレス、そしてマイキー・ガルシア。お互い話題にしつつも試合は成立しません。

ガルシアは数戦以内にはウェルター級へ

ガルシアはフェザー級からスーパーライト級を制覇した史上3人目の選手となりました。

レジェンドのパッキャオとマルケスに続く3人目の偉業は彼を勇気づけてくれるでしょう。

パッキャオ

Manny Pacquiao Highlights (Best Pacquiao Highlights)

マルケス

Juan Manuel Marquez Career Highlights

ボクシングでは匹敵するでしょうが、人気という意味では足元にも及びませんね。

ガルシア

最高の気分だよ
パッキャオやマルケスと並んで語られるのは最高の名誉だ。

ボクシングの歴史に少しだけ名前を刻めた。
父、兄、そして自分自身の。
ガルシアファミリーは記憶され続ける。

リピネッツは期待通りのスタートだった。
タフでハングリーで強い相手だったよ。

私はジャブとアングルを使った。

彼は危険な相手だったが、我々はこの試合を有利にする優れたゲームプランを持っていた。

パワーを持ち込めることは分かっていたが、彼は大きく、打たれ強かった。
この試合、捉えられることは避けたかった。
だからこそ我慢強く戦った。

リピネッツのパンチはこれまでとは違っていた。

我々のゲームプランはスマートに戦うことだった。
彼は強く危険なファイターだ。

できる限り有利にするように心がけた。

ロープでリピネッツのパンチを受ける場面もあったが、それはカウンターを狙うためにワザととやっていた。

リピネッツにはトラブルに陥らされた。
インサイドでプレッシャーをかけて打撃戦をすることもできた。
しかしリスクを犯したくなかった。

アウトサイドが快適ならそこで戦う。
実際にそこからいいパンチを当てられた。

ライト級について

いろんなオプションがあるのはいいことだ。
ライト級で統一戦もできる。
できればそうしたい。

だけど、数戦の内に、ウェルター級へ進出する。

ロマチェンコとの試合について
ガルシア

ロマチェンコがやりたいならね。
一年間呼びかけ続けてるけど、ライト級へはやってこないね。

ベルトランと戦うみたいだ。
彼ら自身の問題を解決しないことには始まらない。
私は既にスーパーライト級とウェルター級の準備ができている。

ロマチェンコは数年前に俺が成し遂げた辺りをウロウロしている。

ガルシアの本音ってわかりませんよね。
リナレスとかロマチェンコの名前は出しますけど、階級を上げていきますし。
スペンスを名指しもしています。
結局どの階級でやりたいんでしょうか?

リナレス「俺は他の選手と同じようにはいかない」

ここからはロマチェンコとリナレスです。
ロマチェンコはどうやらリナレスへ舵を取ったみたいです。
ガルシアの方が見たい試合ですけど、階級が違いますからね。

リナレス

ロマチェンコは優れたファイターだ。
たがリングに踏み入れ俺と対峙したとき、それは違ったものとなる。

今までのようにボクシングできない。
私は何よりもまずはロマチェンコと戦いたい。どんな代償を払うとしてもだ。

スタイルも似ているし、彼の若さも関係ない。
最高のアトラクションになるよ。

スピードを活かすという意味では同じですが、足を止めて戦うリナレスと常に動きながら相手の足場を崩していくロマチェンコでは全く違うスタイルに見えるんですけどね。

試合はロマチェンコ有利かと思います。
両者のスタイルもロマチェンコ有利に働くと思います。

リナレスは不利だと思いますが、ロマチェンコもリナレスのサイズとハンドスピードはプロのリングでは初めてなので、そのアドバンテージがどれくらいロマチェンコに通用するのか気になります。

リナレスのサイズとスピードに対して容易に
侵入できるようだと、ライト級でも十分制圧しそうです。

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